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共産党なら「減らない年金」  ~ 平戸日誌 ~

2019 あじさい

今日も、ビラ配り。
やはり、年金の話になります。
共産党を伸ばして、「減らない年金」にしましょう、と話しています。
よく言われるのが、「共産党は良いこと言うけど、財源は?」です。

下記の提案を話すと、半分くらいの人が「なるほど」と。
もちろん、「そう、うまくいくの?」という人も。

①現行の年金保険料は、年収1千万円をこえると増えません。年収1億円でも保険料は同じです。この上限額1千万円を健康保険なみに、2千万円に引き上げれば、保険料収入が1兆円増えます。

②200兆円に上る巨額の年金積立金を計画的にとりくずして、給付にあてます。

③年金の支え手である現役労働者の賃上げと正社員化。最低賃金の大幅引き上げ。

三つの合わせ技で、「減らない年金」は可能です。
そして、税金の集め方、使い方を変えれば、「減らない」だけではなく、「拡充」も可能です。

ビラ配り  ~ 平戸日誌 ~

2019参院選

写真のビラを配りながら、「長崎選挙区は野党共闘の白川さん、比例は共産党」とお願いしています。
今、年金が話題になります。
年金、どうなるんでしょうか?

党首討論で、志位委員長(共産党)の追及に対して、安倍首相が、今後も年金を削ることを認めました。
2040年時点で、基礎年金(国民年金)を総額で7兆円削減する計画、と。

基礎年金(国民年金)は、1人当たりでは、40年納めて、月6万5千円です。
それが、4万5千円になる、というのです。

「年金が少なくて大変」という声を、よく聞きます。
さらに削る、という安倍政権に退場してもらいましょう。

黒田市長も努力を  ~ 平戸日誌 ~

2019 6月 花

3月に、長崎労働局が、平戸市に対して勧告を行いました。
市が、障害者の法定雇用率2.5%を、守っていないことに対する是正の勧告です。
県内で、法定雇用率を守っていない自治体は、平戸市だけです。

担当者に確認したところ、「現在も、2.5%に達していない。あと数名の雇用が必要」との返事。
残念ですが、以下の2点は改善だ、と思います。

①雇用対象が「身体障害のみなさんだけ」から「知的・精神障害のみなさん」にもひろがった
②「健常者と同じ仕事を、同じ責任でおこなうことを求める」としていましたが、「求めない」ことにした

「水増し問題」がおこって以来、3回連続で、障害者雇用の一般質問を行いました。
誰も、何も言わなかったら、はたして改善があったのか、と思っています。

黒田市長は、平戸城の「イベント」や「城泊」などには熱心ですが、力を入れるところが違うのではないでしょうか。
地方自治法は、自治体の仕事の第一に、「住民の福祉の増進」をあげています。
一日も早く、少なくとも、法に定められた基準をこえるよう、担当者まかせにせず、黒田市長も努力すべきです。



夏・南方のローマンス  ~ 平戸日誌 ~

夏 南方のローマンス

佐世保市民劇場の例会。
劇団民藝の「夏・南方のローマンス」を、連れ合いと観てきました。
生涯をかけたテーマとして、戦争責任の問題を追及した木下順二の作。
1987年に宇野重吉演出で初演、2013、18年に丹野郁弓の演出により上演。

私の祖父は、侵略戦争にかりだされ、犠牲になりました。
劇中の戦争に夫を奪われた女性の姿が、祖母の姿に重なりました。

憲法9条をかえることに執念を燃やす安倍政権。
参院選挙で、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進で、退場してもらわねばなりません。

元号  ~ 平戸日誌 ~

IMG_0269.jpg

知り合いから「共産党は元号に反対でしょ。だから使わないんでしょ」と言われました。
誤解です。

写真は、今日の「しんぶん赤旗」です。
2019年の下に、(令和元年)と書いてあります。

共産党の考え方は下記のとおりです。

① 元号は、もともと中国に由来するもので、「君主が空間だけでなく時間まで支配する」という思想にもとづくものである。それは日本国憲法の国民主権の原則になじまないものだと考えている。

② わが党は、国民が元号を慣習的に使用することに反対するものではない。同時に、西暦か元号か、いかなる紀年法を用いるかは、自由な国民自身の選択にゆだねるべきであって、国による使用の強制には反対する。

③政府は、これまでも「一般国民にまで(元号の)使用を強制することにはならない」ことを「政府統一見解」として明らかにしている。この立場を厳格に守ることを、あらためて求める。

なお、「将来は、元号廃止をめざしている」という立場でもありません。「将来は、主権者である国民の総意にゆだねられている」という立場です。

目まい  ~ 平戸日誌 ~

あじさい

いやあ、参りました。
ここ数日、目まいと吐き気に襲われています。
朝、目を覚まして、天井をみると、回っているようです。
病院では、「特に異常なし」「少し前からのんでいる腰痛薬の影響かも」と。

6日の市議会一般質問は、なんとか終えて、ほっとしています。
今回は下記のテーマで行いました。
・税金は、暮らしの応援に
・玄海原発は停止を
・核兵器廃絶に向けた取り組み

くわしくは、会議録ができてからお知らせします。

天安門事件 30年  ~ 平戸日誌 ~

天安門

今日で、天安門事件から30年です。
写真は、事件翌日の「しんぶん赤旗」です。
日本共産党は事件が起きる前から、「平和的な運動を、武力で鎮圧するなどは絶対にあってはならない」と警告していました。

事件直後の6月4日に発表した声明では、「社会主義の大義に照らし、国際的にも絶対に黙過できない暴挙である」とし、「言語道断の暴挙にたいし、怒りをこめて断固糾弾する」と批判しました。

日本共産党綱領は、日本での社会主義の道について、下記のように書いています。

さまざまな思想・信条の自由、反対政党を含む政治活動の自由は厳格に保障される。
「社会主義」の名のもとに、特定の政党に「指導」政党としての特権を与えたり、特定の世界観を「国定の哲学」と意義づけたりすることは、日本における社会主義の道とは無縁であり、きびしくしりぞけられる。
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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