県は責任をはたせ!  ~ 平戸日誌 ~

太陽光


市による太陽光発電(上大垣地域)の住民説明会が行われました。
業者による説明会も加えると、すでに15回くらいになるのではないでしょうか。
ずいぶん前に、発電・売電も始まっています。

今回も、業者が住民と約束した水害や風害対策を、実施しないままになっていることが、大きな議題でした。
そして、今回も、工事の許可権者である長崎県が欠席したことが、大きな問題になりました。
県は、業者に約束を守らせる責任があるはずです。
しかし、ほとんど対応しようとしません。

業者が約束を果たさなくても、法律上、罰則はありません。
業者に約束を守らせることができないなら、県が責任をもって、約束を果たさなければならない、と思います。
参加した住民のみなさんも、同じ思いです。

茱萸  ~ 平戸日誌 ~

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庭に実ったのは、茱萸(ぐみ)のようです。

昨日、つれあいと実を食べながら、
「この実、なんだっけ?」と聞くと、
「茱萸でしょ」と即答されました。

そんな気もしてたのですが、「ただの茱萸だったかな」と。
まあ、茱萸ということで、一件落着、ということに。

国連を利用し、足蹴にする安倍政権  ~ 平戸日誌 ~

共謀罪

「共謀罪」法案について、国連のジョセフ・ケナタッチ特別報告者が
プライバシー権や表現の自由の侵害になると安倍首相に質問を送りました。
首相は、質問には全く答えないで、抗議しました。

国連の国際組織犯罪防止条約の批准のために、「共謀罪」が必要と言いながら、
国連の質問には答えず、抗議。

国連を利用し、足蹴にし、強行採決することが許されるのでしょうか。
参議院で、必ず廃案にするため、頑張ります。

写真は国会前で抗議する人たち

なんの実?  ~ 平戸日誌 ~

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庭の木が実をつけました。
20個くらいでしょうか。
甘酸っぱいですね。
3年前に植えたのですが、木の名前は忘れました。

この木のとなりに、ブルーベリー2本とプラム1本を植えました。
実がなるのが楽しみですね。

暑さに負けず  ~ 平戸日誌 ~

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午前は、地元の平戸小学校の運動会へ、午後はふれあい春まつりへ。

ふれあい春まつりは、障がい者就労支援事業所・木ヶ津文庫「絆」が中心になっての
障がい者のみなさんの集いです。

春まつり、とは言え、夏のような一日でした。
子どもたちも、障がい者のみなさんも、暑さに負けず、頑張っていました。
ありがとうございました。

原発事故の避難計画  ~ 平戸日誌 ~

真島省三議員

真島省三衆院議員(共産・九州ブロック)が平戸市に来ました。
市役所で原発事故の際の避難計画について、調査するためです。

真島さんは、玄海原発30キロ圏をもつ自治体をまわり、避難計画などについて調査を行っています。
平戸市が最後、ということでした。

平戸市役所で担当者から、要支援者や島部住民の避難などについて説明を受けました。
苦労している点、国への要望なども聞きました。

国が避難計画作成を自治体に丸投げしている中、平戸市も多くの困難を抱えていること、
実際に事故になったときは、大混乱に陥るだろうことが、ますますはっきりしました。

皿川の改修  ~ 平戸日誌 ~

皿川

地元・上大垣を流れる皿川の改修が始まりました。
以前からの地区の要望でしたが、ようやく実現します。

私も地元要望として、市議会で質問してきました。
しかし、その質問が良かった、とは思いません。
やはり、住民の強い要望が市を動かした、と思います。

このブログで、何度も紹介しましたが、皿川の上流には、太陽光発電があります。
森林だったところを丸裸にしてしまいました。
業者による太陽光発電の住民説明会は、何度も行われました。
市も、業者とともに、出席しました。
私も毎回出席して、住民のみなさんとともに、治水などの対策を求めました。
住民の声に、市も応えざるを得なかったのです。
住民説明会の場で、皿川の改修を約束しました。

住民の声が、市政を動かした画期的な改修工事だ、と思います。

改憲発言  ~ 平戸日誌 ~

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朝の宣伝は、まもなく10年になります。
週に4日、4カ所で行っています。

タテ70センチ、ヨコ100センチの看板を持っての宣伝。
写真は、今週の看板。
安倍首相の改憲発言のせいでしょうか。
いつもより手を振るドライバーが多かったような気がします。

「いいね!日本国憲法」
「かがやけ!日本国憲法」

ちょっと、うれしい話  ~ 平戸日誌 ~

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「山﨑かずひろの市議会だより」を配っていると、
「読んでますよ。楽しみにしてます」とか、
「市の広報じゃ分からんことが、書いてあって、勉強になる」
などと言ってくれる人がいます。

と言っても、残念ながら、ごく少数の人ですが。
今日も、見知らぬ人から言われました。
有り難いですね。

「10月の市会議員選挙、よろしくお願いします」と言うと、
「分かりました。応援しますよ」とのこと。
有り難いですね。

地籍調査  ~ 平戸日誌 ~

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大久保町の人から地籍調査について、相談が寄せられました。
さっそく、現場を見せていただきました。
その後、市役所に行って、経過を聞いてきました。

境界が未定の土地の、境界を決める、という作業は難しいものですね。
簡単には、解決しそうもありません。

有田陶器まつり  ~ 平戸日誌 ~

第114回有田陶器まつり

毎年出かける有田陶器まつりへ、行ってきました。
今年は、第114回、とのこと。
曇り空で、暑くもなく、寒くもなく、歩きまわるには、ちょうど良かったです。
そうは言っても、疲れましたが・・・。

今年は、安くて、良いものが買えた、と喜んでいます。
つれあいも、探していたものが見つかり、喜んでいました。

就学援助、大きな効果  ~ 平戸日誌 ~

花

平戸市では、今年度分から児童・生徒への就学援助制度が改善されました。
内容は、ブログ1月25日で、ご紹介したとおりです。

今日、教育委員会へ行き、教育次長に結果を聞いてきました。
全国も、長崎県も15~17%くらいの児童・生徒が就学援助を受けていますが、
これまで、平戸市は7%くらいでした。
今年度の申請者は、11%に達したそうです。

全国の自治体の例をひきながら、平戸市でも申請しやすい制度にすることをくり返し求めてきました。
制度の改善が、申請者の増加にむすびついているのなら、ちょっと嬉しいですね。

しかし、受けられるはずの児童・生徒が、まだまだ申請していない、というのが実情ではないでしょうか。
さらなる取り組みが必要だ、と思っています。
同時に、すべての児童・生徒が就学援助を受ける必要がない、そんな社会をつくらなければ、と思います。
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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