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日曜日、2週つづけて、上大垣地区の行事でした。
19日は道そうじと自治会総会、26日は上大垣青壮年会の「蛍の里」をつくる取り組み。

蛍の里は、国道をはさんで、ダイレックス、ドラ森の反対側にあります。
草を刈り、木の枝を払い、空き缶を拾い。
参加者は7人、少し寂しかったですね。

蛍の時期には、みなさんも、見に来てください。

ひと汗かいた後は、上大垣ミセスの会と合同で花見会でした。
お疲れさまでした。

民放のテレビニュース  ~ 平戸日誌 ~

玄海原発

2人の知り合いから、「テレビに出てたね」と声をかけられました。
私は見ていないのですが。

おととい、夕方のニュースの中で玄海原発再稼働の特集があったそうです。
その中で、住民説明会で質問している私が映された、と。

一瞬かな、と思ったら、「30秒くらいかな」と。
ただし、横顔で、名前などは無し。
ちょっと残念ですが、「テレビ局さん、ありがとうございました」

原発をなくす闘いはつづきます。がんばります。

玄海原発 、再稼働反対の意見書 ~ 平戸日誌 ~

玄海原発

きょうは、市議会の最終日。
画期的なことがありました。

「玄海原子力発電所の再稼働に反対する意見書」が全会一致で可決されました。
意見書の最後の部分だけですが、紹介します。
「よって、平戸市議会は、福島原発の事故原因究明がなされて、原発の安全性検証の手段が確立されること、また、実効性のある避難計画や方法等が確立されることがなければ、現状では市民の安全を守ることが出来ないものと判断し、市民の理解が得られない限り、玄海原発再稼働に反対する」

市議会で、くり返し原発問題をとりあげてきた者として、少しだけ報われた感じです。
しかし、これで再稼働をあきらめる国、九電ではありません。
「意見書」で終わりにするのではなく、「意見書」を本気で玄海原発の再稼働をとめる運動の出発点にできないものか、と思います。

原発住民説明会  ~ 平戸日誌 ~

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平戸市でも、原発住民説明会がひらかれました。
200人くらいの参加だった、と思います。

写真も、録音も禁止、質問は1人、2分1回のみ、というものでした。
20人くらいが質問しました。
次々に、玄海原発の再稼働反対の声が上がりました。
国と九電は、この声に耳をかたむけるべきです。

私も質問しました。
福島第一原発事故からの教訓、新規制基準、審査合格で再稼働へ、と言うが、
汚染水など事故は収束していないし、事故原因の究明もまだ。
それでどうして、事故の教訓、新規制基準なのか?おかしいではないか?と。

原子力規制庁はいろいろ言っていましたが、はっきりと「事故原因の究明は終わっている」と。

卒業式  ~ 平戸日誌 ~

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一昨日は平戸中学校、そして今日は平戸小学校の卒業式でした。

今年もまた、保護者代表のあいさつに感動しました。

子どもたちは可能性の塊です。
その可能性を大きく伸ばすことができる社会をつくりたいですね。

重税反対  ~ 平戸日誌 ~

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北部民主商工会が重税反対集会をひらきました。
そのあと、平戸税務署までデモをしながら、みんなで確定申告。

市議会が終わって、集会に参加させていただきました。
「国の予算の中で、中小企業や小規模事業者のための予算は1800億円、在日米軍関連の予算は7500億円。
1800億円は、国の一般歳出(政策経費)の、わずか0.3%」
「30年くらい前は、0.6%ありました」
「力を合わせて、税金の使い方を変えましょう」
という話をさせていただきました。

小型風力発電の規制  ~ 平戸日誌 ~

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9日に一般質問を行いました。
小型風力発電の規制もテーマのひとつでした。

私のところにも、田平町の区長さんなどから、規制を求める声が寄せられています。
「住宅から30メートルのところに計画がある。低周波などが心配」
「景観が損なわれる」などなど。

田平町では、計画がある地域のみなさんが集会をひらき、
全員で「建設、絶対反対」を確認したそうです。

市の答弁は、ガイドライン策定に向けて、検討していく、というものでした。
ガイドラインには法的強制力はないものの、一定の歯止めにはなります。
急いでほしい、と思います。
また、強制力のある条例での規制も行うべきです。

10日の長崎新聞と西日本新聞で、取り上げられました。
小型風力発電の問題は、マスコミも注目するところとなっているのでしょう。

写真は田平町に作られた小型風力発電。まだ、動いていません。

一般質問  ~ 平戸日誌 ~

古江

3月の市議会がスタート。
明日から一般質問です。
今回は、市議20人中、11人が質問。
半数をこえていますが、他の自治体に比べると、まだまだです。

私は9日(木)の午前10時からです。
傍聴、よろしくお願いします。
①玄海原発の再稼働
②小型風力発電
③奨学金制度
④就学援助
⑤国民健康保険税

写真は去年のものです。市内の古江で。

菜の花  ~ 平戸日誌 ~

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きのう、しんぶん赤旗日曜版を配っていると、菜の花が咲いていました。
思わず、パチリ。
もう春なのでしょう。
「まだまだ、寒い、寒い」と思っているのは私だけでしょうか。

手紙  ~ 平戸日誌 ~

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また、2通の手紙が届きました。
ヒバクシャ国際署名に同封されて。

激励や市政・国政のことなどなど。
「暮らしをまもるために、いっそう頑張らなければ」と思います。
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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