平戸市議・川上茂次氏の「バカ」発言

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9月の市議会、中学校改修の補正予算案などが提出され、私もすべて賛成しました。

文教厚生委員会では、またしても、委員長の川上茂次氏が暴走しました。
「新しい図書館に地下駐車場ができなかったのは、バカが反対したからだ」と。
私はただちに抗議し、発言を撤回させました。

違う意見の議員を「バカ」と言う、こんなことが許されるはずはありません。

そもそも、「地下駐車場をつくらない」というのは市の提案です。
建設費を予定の12億8000万円以下に抑えるために。

6月26日ブログでも、紹介しましたが、川上氏は傍聴した市民から
「小学生でも分かることを分からんのか」
「見識が無い」
と批判されています。
暴走を繰り返すのは、やめていただきたい、と思います。

みなさんは、どう思われますか。



体育大会  ~ 平戸日誌 ~

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昨日は平戸中学校の体育大会でした。

100m走を終えたあと、ほっとした表情の生徒たち。
おつかれさま。

ありがとうございました。

市の対応  ~ 平戸日誌 ~

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市営大膳原住宅の人から、
「水道メーターのふたが壊れている。踏み外すと危ない」
という声が寄せられました。

おととい、市役所に電話しました。
昨日、見に行くと、ふたは交換されていました。

市の素早い対応に、ちょっと、びっくりです。

国民連合政府を  ~ 平戸日誌 ~

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19日、戦争法が成立しました。
日本共産党はその日のうちに、中央委員会を行い、
「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」の実現をよびかけます、という
提案を発表しました。

私も看板を出しました。

敬老会  ~ 平戸日誌 ~

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今日は、上大垣地区の敬老会でした。
おめでとうございました。
そして、お招きありがとうございました。

子どもたちの歌、上大垣ミセスの会の寸劇水戸黄門が大受けでした。

署名  ~ 平戸日誌 ~

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今、これを書いている間も、国会では野党議員が、戦争法案の強行採決を阻止するために、頑張っています。
国会の外では、多くの市民が「強行採決を許すな」と声をあげています。

平戸の仲間たちは、この間、ビラ配りに頑張ってきました。
ビラの中にある署名用紙が、3日連続で送られてきました。
届けてくれた人もいます。
ありがとうございます。

何としても、戦争法案は廃案にしなければなりません。

道そうじ  ~ 平戸日誌 ~

上高地

今日は上大垣地区の道そうじでした。
午前8時30分の集合時間には70人くらいが集まりました。
秋晴れのもと、気持ちのいい汗をかきました。

9月市議会の一般質問  ~ 平戸日誌 ~

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お知らせを忘れていました。
きのう、私の一般質問は終わりました。
原発の再稼働、地元上大垣の防災対策などを質しました。
詳しくは、議事録が届いてからお知らせします。

ひとつだけ、お知らせします。
この間、障害を持つみなさんや障害者団体のみなさんから寄せられた要望をもとに、何度か質問してきました。

以前、未来創造館(図書館・北部公民館)で障害を持つみなさんを雇用してはどうか、という提案を行いました。
清掃などを担ってもらうことになりました。
まもなく、実現すると思います。

今回は、マーク設置の促進を求めました。
せっかく、設備が整備されているにもかかわらず、マークが設置されていない施設も、けっこう残っていました。
「マークを設置していく」という答弁でした。
設備の整備もすすめてほしい、と思います。

【写真】 障害者のための国際シンボルマーク、オストメイトマーク

平戸市民体育祭  ~ 平戸日誌 ~

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市民体育祭の開会式が行われました。
これから、およそ2か月をかけて、競技が行われるそうです。

スポーツの秋、みなさん頑張っていただきたい、と思います。
私も何か始めたい、と思います。スポーツとは限りませんが。

石木へ  ~ 平戸日誌 ~

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7日から市議会です。
準備の手を休めて、ダム建設反対でたたかっている石木へ行ってきました。
平戸の仲間たちと。
長崎県の調査を止めようとする、地元のみなさんの支援のために。

石木ダムは50年以上も前に計画されました。
必要もないダムを住む家も、農地も、強制収用して建設しようとする長崎県。
こんなことが許されるはずはありません。

マスクで顔を隠している人がいます。
県職員が、ずっとカメラを参加者に向けていたからです。

ショートステイ  ~ 平戸日誌 ~

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きのう、「ショートステイ」として、施設に入っている人の知り合い、という人から相談がありました。

「一人暮らし。要介護2。1年以上、お世話になっているが『入所』にならないか?」
「入所になれば、経済的な負担が少なくなる」
「今、ひと月のうち、介護保険が使えるのは23日。あとの7、8日は自費で施設にいる。
23日分の費用は8万円、自費の分が7、8万円」
「年金では不足。貯金も少なくなってきた」

市役所に問い合わせたところ、「要介護2でも、入所できる場合もある。施設と相談してください」とのこと。
お伝えしました。「相談してみます」と喜んでおられました。

介護保険料は、少額の年金には大きな負担です。
払い続けても、十分な介護には、ほど遠い状況です。
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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