ソーラーパネル  ~ 平戸日誌 ~

ソーラーパネル

27日、大島村に行ってきました。
議会広報の取材です。

西宇戸地区のヤンママのみなさんに活動をお聞きしました。

古紙回収の収入を貯金して、ソーラーパネルによる街灯を設置した、というお話には、ちょっと驚かされました。

街灯が無い地域への設置だったので住民のみなさんに、おおいに喜ばれた、とのことです。

電気代がかからない街灯、他地域への普及も研究する価値があるのではないでしょうか。

【写真】見にくいと思いますが、電柱にソーラーパネルがついています。

吉住威三美議長への申し入れ その③  ~ 平戸日誌 ~

2014つばめ

実は議長への申し入れの前に、もうひとつ申し入れを行いました。

A議員の所属する会派の代表B議員に。
「いっしょに議長への申し入れを行いませんか」と。
「A議員と私で、すでに申し入れました」との返事でした。

それで、やむなく私も一人で申し入れました。

どの議員とも、あるいは市民どなたとでも、共同できることは共同して行きたい、と考えています。
よろしく、お願いします。

※ A議員とB議員には「議長の回答は『議会運営委員会で話し合う』ということでした」とお伝えしました。「議員必携」のコピーもお届けしました。
議長が議会運営委員会で話し合うことにしたのも、A議員、B議員の申し入れもあったからでしょう。


【写真】ことしも、ツバメが来ました

吉住威三美議長への申し入れ その②  ~ 平戸日誌 ~

法人税

20日、3月議会の最終日。
2つの文書を持って、議長への申し入れを行いました。
①「議員必携」(全国議長会発行)の「議長の権限」などが書いてある部分のコピー
②私の前回のブログのコピー

吉住議長からは2つの回答がありました。
① 議会運営委員会で話し合う
② 「議員必携」は参考にさせてもらう

A議員の質問を止めたことついては見解が違いましたが、「議会運営委員会で話し合う」という回答は前進だ、と思います。

拒否される、と思っていましたので、意外でした。

偉そうな言い方ですが、吉住議長に対する見方を少し変えなければならないかな、と思っています。

議会運営委員会では、よく話し合って、「平戸市議会は市民の願いを持ち寄って、活発な議論を行っている」と言われる市議会をつくって行きたい、と思います。

つづく。

【表】佐々木憲昭衆院議員(共産)が国会質問で使用したもの。さまざまな軽減措置のため、実際の法人税負担率はこうなります。資本金1億円が最大です。もちろん、日本です。

吉住威三美議長への申し入れ その①  ~ 平戸日誌 ~

牧山

吉住威三美平戸市議会議長が、12月議会で私の討論や発言に対して不当な扱いをしたことは、すでにご紹介しました。

この3月議会でも繰り返されました。
3月7日、若い議員(A議員)の質問中、突然、質問を止めさせてしまいました。

A議員の抗議には耳を貸しませんでした。

私は、ただちに発言しました。
① A議員の質問には問題はない。質問を続けさせるべきだ。
② この問題については、議会運営委員会で話し合うべきだ。

しかし、吉住議長は私の発言を無視しました。

吉住議員は議長の役割を全く理解していないのではないでしょうか。

民主的な運営を求めて、明日、議長への申し入れを行います。

つづきは次回に。

【写真】日曜日、赤旗写真ニュースを張り替えました。根獅子町

卒業式  ~ 平戸日誌 ~

2014卒業式

平戸中学校の卒業式に出席させていただきました。ありがとうございました。

卒業生のみなさん、おめでとうございます。
これからも、いろいろな困難がある、と思います。
若い力で、乗り越えて行ってください。

お父さん、お母さんはじめ、ご家族のみなさん、おめでとうございます。

担任の先生など関係のみなさん、おめでとうございます。

明日は平戸小学校の卒業式に出席させていただきます。よろしく、お願いします。

Jリーグ  ~ 平戸日誌 ~

42.jpg

Jリーグの人種差別との闘いに、声援です。

2月、映画「42 世界を変えた男」を見てきました。
大リーグ最初の黒人選手、ジャッキー・ロビンソンを描いた映画です。

すさまじい人種差別があったことを知りました。
チーム(ドジャース)のオーナー(ハリソン・フォード)なども差別を無くすため、いっしょに闘いました。

いい映画でした。

最初に黒人選手を受け入れたドジャースが、野茂英雄投手が大リーグに行ったときのチーム。
ドジャースファンになりそうですね。

平戸市の原発避難計画 その②  ~ 平戸日誌 ~

hinann.jpg

原子力規制委員会が川内原発の審査を優先することを決めました。

福島の事故は収束さえしていません。原因究明もこれから。
それでも、川内原発を動かそうというのです。

平戸市の避難計画については昨年6月議会でも質問しました。
「病院や福祉施設の入所者の計画は未定。どこも満床で避難先が見つからない。今、県は国に支援を求めている」という答弁でした。

今議会での答弁は下記のとおりです。
① 今も避難先は見つからない
② 救急車が何台、必要かなどは検討していない。検討する計画もない

これでは、避難計画ができた、とは言えない、と思います。
問題山積です。もともと避難計画の策定は無理ではないでしょうか。

原発再稼動、絶対反対です。

【表】笠井衆院議員(共産)が予算委員会で使った資料

今度は雲仙市が実施へ  ~ 平戸日誌 ~

アフガン

新聞が「雲仙市が4月から、子どもの医療費助成を拡充。対象を現在の小学校入学前の子どもから中学校卒業までひろげる」と報道していました。

きょう、市議会・文教委員会が行われました。詳しく知りたい、と思い、「雲仙市が実施することをつかんでいるか?」と聞きました。

担当部長をはじめ、担当部署のみなさん、誰も実施されることを知りませんでした。

間違いだったのかな、と思い、委員会終了後、雲仙の共産党議員に電話しました。
「4月から実施しますよ」
「何度も実施を求めて質問しました」
「予算は2300万円」
との返事。

子育て支援として、ひろがっている医療費助成。
松浦市、南島原市に続いて雲仙市。
「つぎは、平戸市」と行きたいですね、黒田市長。

平戸市でも、2000万円、予算の0.1%で十分、実施できます。

【表】集団的自衛権を認めて、戦争する国になると・・・。

東日本大震災から3年  ~ 平戸日誌 ~

東日本大震災と福島原発事故から3年が経過しました。
あらためて、犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災者のみなさんにお見舞いを申し上げたい、と思います。

私も遠い平戸から、そして微力ですが、復興のためにできることを行っていくつもりです。

※日本共産党のホームページに志位和夫委員長の談話「東日本大震災、福島原発事故から3年を迎えるにあたって」が出ています。
お読みいただければ、と思います。

毛沢東  ~ 平戸日誌 ~

毛沢東
先日、中国で毛沢東の肖像画にペンキがかけられて、騒ぎになったそうです。

こちらとしては、毛沢東ではなくて「もう、たくさん」です。

いいかげんに、個人崇拝などという馬鹿馬鹿しいこと、間違ったことは止めてもらいたいものです。

平戸市議会 一歩前進ですね  ~ 平戸日誌 ~

syougaku2.jpg

きのう、議会運営委員会で政務活動費(政務調査費)を「食事代には使わない」ということを決めました。

平戸市では各議員に年間12万円出ています。

これまで、政務活動費を使って視察・研修などに出かけたとき、昼食は2000円まで、夕食は5000円まで政務活動費から出しても良い、ということになっていました。

私は、「税金での飲み食い」と思っていましたので、食費に使ったことはありません。
視察・研修も自費で行っています。

私の場合、書籍などの資料購入費に使いますが、年度末には、かなりの部分を市に返しています。

「食事に使わない」というのは一歩前進だ、と思います。
私は、さらに一歩進めて、12万円という金額の見直しを提案していきたい、と思います。

半額にするとか、廃止、つまりゼロ円にするとか。

【表】日本の学費は世界一高い。OECD34カ国で給付制の奨学金がないのは日本だけ。
   半数は大学授業料が無料で、そのうえに給付制の奨学金制度です。

平戸市の原発避難計画 その①  ~ 平戸日誌 ~

メルト

国は、30キロ圏内の自治体に原発避難計画の策定を求めています。
衆議院予算委員会での笠井議員(共産)の質問で、策定済みは135自治体のうち58自治体、43%ということが明らかになりました。

それでも、安倍内閣は、しゃにむに再稼動を進めようとしています。

きょう、一般質問で「策定済み」としている平戸市の計画について聞きました。
きわめて不十分なもので、とても「策定済み」などと言えるものではないことが分かった、と思います。

ご紹介していきます。

まず、計画の前提として、重大事故の際のメルトダウンと放射能漏れまで、どれくらいの時間がかかるのかを聞きました。

驚いたことに、市長、担当部長はじめ、誰も知りませんでした。
こんなことで大丈夫なのか、不安になりました。

写真の表は笠井議員が予算委員会質問で使ったものです。
各電力会社が規制委員会に報告したものです。

ありがたいお誘い  ~ 平戸日誌 ~

公民館大会

ある議員から「市議会が始まる前に勉強会を開くから来ませんか?」と誘われました。

意外なお誘いでしたが、勉強できるなら、と思い参加させていただきました。

行ってみると、一心会と平戸志誠会のみなさんが集まっていました。
市の職員に来てもらっての勉強会。いろいろな意見が聞けて、よかったと思います。

なにより「平戸を良くするために勉強する。立場や意見は違っても、共産党にも、勉強の機会を与えても良いんじゃないか」という気持ちが、うれしかったです。

有難うございました。
また、誘ってください。

どの会派からのお誘いも喜んでお受けしますので、よろしくお願いいたします。

【写真】きのう、公民館大会がありました。
田平中学校の二人の生徒の発表に感動しました。二人とも女の子でした。
よし、おじさんも頑張るぞ、と勇気をいただきました。有難うございました。


3月の市議会  ~ 平戸日誌 ~

非正規雇用

明日から、市議会です。
来年度の予算を決める市議会。
みなさんの声をまっすぐに届けるため頑張ります。

今回の一般質問は10人が予定。
定数が20に減ったので、ちょうど半数です。
全員が行うのが理想ですが、だんだん増えてほしい、と思います。

私は5日(水)の午後2時30分ごろからです。
傍聴、よろしくお願いします。

① 原発事故について
② 消防団員の報酬の増額を
③ 情報センター(図書館と北部公民館)について
④ 大型店の出店について
⑤ 公民館の講座について
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
最西端の駅がある長崎県平戸市。
2009年10月に行われた市会議員選挙で私が当選。25年ぶりの日本共産党の議席。13年、2期目の当選。市民の声をまっすぐに議会に届けるためにがんばります。

1957年 五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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