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市民アンケート  ~ 平戸日誌 ~

2013アンケート

「市民アンケート」と「市議会だより」を配っています。
アンケートは、およそ50枚が返ってきました。
雨で遅れた配布を急がなければなりません。

市民のみなさんの願いが、どこにあるのかを把握するためのアンケート。政策づくりの参考にします。

前回市議選からの4年間、アンケートや対話をもとに作った政策で、実現したものに、国民健康保険税の引き下げ、車イス用の市営住宅の建設、住宅・店舗リフォーム補助金制度などがあります。

アンケート、ぜひ、ご協力ください。

※リフォーム補助金は2年で廃止となりました。復活をめざします。

訂正  ~ 平戸日誌 ~

他の自治体でも「戦没者慰霊奉賛会」と呼んでいるところがありました。
訂正したい、と思います。

しかし、私は、「霊」というのは特定の宗教用語ですから、使わないほうがいい、と思います。
政教分離の原則に反します。

平戸市にも、カトリックの人もいれば、仏教徒、無宗教の人もいます。

だれもが、哀悼の意を表するのに、ふさわしいものに、すべきだ、と思います。

ちなみに、「英霊」という言い方は明治以降の国家神道で使われた、とのことです。

平戸市戦没者慰霊奉賛会  ~ 平戸日誌 ~

奉賛会

9月27日に行われる奉賛会の案内が来ました。
他の自治体では「戦没者追悼式」と呼んでいます。

昨年は都合で欠席しましたが、今年は出席します。

1945年まで15年つづいた侵略戦争。アジア・太平洋地域で2000万人を超える人々が犠牲になりました。

日本人の犠牲者も310万人を超えました。
そのうち、軍人軍属の戦死者は230万人。
230万人のうち半数以上は餓死、飢えにともなう病死です。

「現地調達」の名で、食料などの補給もないまま戦地に送られて、犠牲になりました。

こんなことをした国は、日本だけです。

国がおこした侵略戦争で、犠牲になられた皆さんに哀悼の意を表してきます。
2度と戦争を起こさない、という決意を報告してきます。
集団的自衛権、認めるわけにはいきません。

手のひらを返した市  ~ 平戸日誌 ~

総合情報センター2

市は、情報センターの設計を大幅に見直す作業を行っています。
建設費15億円を11億7千万円に削るために。

資材の見直しなどを行おう、としていますが、最も大きなものが、地下駐車場の取りやめです。

実はこれ、私が昨年の12月議会で提案したものです。

「建設予定地にある駐車場(レストハウス前駐車場)を整備すれば40台分増える。建設費を抑えるために地下駐車場(40台)は中止を」
「少なくとも、建設費がどれくらい抑えられるか、市民に知らせるべきだ」と。

教育次長は、レストハウス前を整備しても、駐車場は不足する、として、試算などを行うことは「無駄だ」と答弁しました。

しかし、今、レストハウス前を整備すれば、駐車場は足りることがわかった、として、地下駐車場を取りやめようとしています。

手のひらを返す、とは、こういうことを言うのでしょうか。
あまりにも、無責任です。
市民の声に耳を傾けようともせず、「何が何でも建設する」と、どんどん進めるから、問題も次々に起こるのではないでしょうか。

市長出席、という異例の委員会  ~ 平戸日誌 ~

総合情報センター

きのう、文教厚生委員会が行われ、情報センター(図書館、北部公民館)について議論しました。市長も出席しました。

結果は、委員会として、市の提案を受け入れる、ということになりました。

もちろん、私は反対しました。

建設費12億円、設計料など8千万円(合計12億8千万円)で市と設計業者が契約したのが、今年1月。

建設費が3億円アップして、15億8千万円かかる、と設計業者が言ってきたのが、5月末。

私は、ずっと「どうして、今頃になって東日本大震災の影響で3億円もアップするのか」と質問してきました。

昨日も、答えることはできませんでした。市長も。

答えることができないにもかかわらず、設計業者の「東日本大震災の影響で3億円アップ」という主張を丸呑みする、というのです。

そして、市民のみなさんにお知らせしてきた図面から地下駐車場の取り止めなどで、3億円分を削り、12億8千万円以下に抑える、というのです。

文教委員会は、さらに削って、「建設費11億7千万円、設計料など8千万円、合計12億5千万円以下に抑える」で了解しました。

情報センターの建設は、はじめから市民の声に耳を傾けることなく、すすめてきました。今回の大問題も、市民には知らせませんでした。

「市民置き去りの黒田市政」ということを、
改めて示しました。

北部地区対抗親善ソフトボール大会  ~ 平戸日誌 ~

ソフト

きょう、赤坂ライフカントリーでソフトボール大会が行われました。

地元の上大垣チームの応援に行ってきました。

午後は、日本共産党平戸後援会で「参院選の大躍進を祝う会・市議選勝利の決起集会」として、バーベキューをしました。

全国戦没者追悼式  ~ 平戸日誌 ~

靖国神社

きのう行われた追悼式。テレビや新聞が伝えています。安倍首相がアジア諸国に対する加害の「反省」や「不戦の誓い」を表明しなかった、と。

「村山談話」見直し発言、ナチズム肯定発言など、安倍政権の歴史逆行ぶりを、改めて示しました。

その一方で、三人の閣僚が靖国神社を参拝し、首相は玉串料を奉納しました。

靖国神社は、過去の日本の侵略戦争を「自存自衛の戦争、アジア解放の正しいたたかい」と美化・宣伝しています。

テレビのインタビューに答えて、お年寄りが「首相は本気で憲法を変えて、戦争したい、と思っているのではないか、と心配になります」と話していました。

同感です。

【写真】靖国神社の遊就館(軍事博物館) しんぶん「赤旗」より

写真  ~ 平戸日誌 ~

2013市議選用 3

10月の市議選にむけて、ポスター用の写真を撮りました。

ちょっと、笑いすぎでしょうか?

この4年で、「白髪が5倍増の大躍進」という感じです。

映画「少年H」  ~ 平戸日誌 ~

少年

映画「少年H」について、監督の降旗康男さんと主演の水谷豊さんが、
2ページにわたって話し合いました。

8月4日付の「しんぶん赤旗」日曜版です。

降旗監督の「あなたへ」は平戸も舞台となりました。
今度も期待できそうです。

原水爆禁止  ~ 平戸日誌 ~

原水禁

8日と9日、長崎市で行われた原水爆禁止世界大会に行ってきました。

核兵器をなくそう、と全国で頑張るみなさんの姿に励まされました。
多くの若者が参加していて、うれしかったですね。

8日の夜は福島から参加した友人と「ちょっと一杯」でした。

大島は、嫁さんの里の生月島の・・・  ~ 平戸日誌 ~

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「しんぶん赤旗」(日刊紙)には、玄海原発についての記事は何度も出ています。

大島からの避難についての記事があったな、と思いながら、探しました。

見つけたのが「お魚と山と琵琶湖オオナマズの日々」というブログです。

記事は2013年4月1日のブログに出ていました。

奥さんは生月の人のようです。

古紙回収  ~ 平戸日誌 ~

古紙回収

きのうは、上大垣青壮年会の古紙回収日。
私も当番でした。

ときどき、雨がパラパラっと。
終わってすぐに、本降りになりました。
よかった、よかった~~。

インターハイ  ~ 平戸日誌 ~

インタハイ

北部九州を舞台に行われているインターハイ(全国高校総合体育大会)。

平戸文化センターでは相撲が行われています。

高校生と言えば、16歳から18歳。

一人ひとりの体格に驚き、相撲の迫力に驚きました。

【写真】2階席から写したのでボケた、と思います。スイマセン。

訂正  ~ 平戸日誌 ~

前回、「市民には全く知らせていません」と書きましたが、
「一部の人たち」には知らせていることを思い出しました。
訂正します。

「一部の人たち」というのは、図書館や北部公民館の利用団体のみなさん、
あるいは関係団体のみなさんです。
新しく建設することに賛成のみなさんです。

市(教育委員会)は市議会に対して、
「2割アップをお知らせして、設計見直しの了解を得た」と説明しました。

何が何でも建設するために、「市民置き去り」のうえに、
利用団体や関係団体のみなさんを利用しているのではないか、と疑いたくなります。

情報の隠蔽の「閉ざされた市政」  ~ 平戸日誌 ~

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今日、市議会の文教委員会が行われました。
議題は、情報センター(図書館と北部公民館)。

東日本大震災のために、建設費が予定額12億8000万円から2割もアップすることになった、ということは以前に紹介しました。

※私は、「東日本大震災のため」という理由に納得していません

予定額におさめるために、市が示した見直し案は、地下駐車場を作らないことなどです。

これを市議会に承認してほしい、と。

見直し案を作ったのは、市(教育委員会)と設計業者の数人です。

市民置き去りです。
もともと、市民置き去りですすめてきたのですが・・・。

それにしても、これほどの大問題が起きているにもかかわらず、市は、市民には全く知らせていません。

黒田市長は「開かれた市政」と言いますが、これでは情報隠蔽の「閉ざされた市政」ではないでしょうか?

「情報センター」と言いながら「情報隠蔽」、笑い話にもなりません。

プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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