平戸市都市計画マスタープラン  ~平戸日誌 ~

懇談会
きのう、市が北部公民館で、平戸地域の地域別懇談会を行いました。

都市計画マスタープランを作るために、「地域の皆様のご意見」をお聞きしたい、ということでした。

地域懇談会は川内、津吉・前津吉、田平と行われ、平戸が最後です。

22人が参加し、3つのグループに別れて、1時間ちょっと話し合いました。

会場で市が配った文書には「都市計画マスタープランとは、20年後の将来の平戸市を見据えた、“都市計画やまちづくりの基本方針”です。」とあります。

現在、市役所内の検討会と学識経験者や地域の代表などでつくる策定委員会で検討されています。

22人の1時間ちょっとの話し合いで「地域の皆様のご意見」は聞いた、ということになるのでしょうか?

今年12月にパブリックコメントが予定されていますが、地域別懇談会のほかには「地域の皆様のご意見」を聞く機会はありません。

来年夏には「都市計画マスタープラン完成」の予定です。

市民の知らないところで大事なことが決められていく、そう思うのは私だけでしょうか。

はがき  ~ 平戸日誌 ~

はがき2

匿名のはがきが届きました。

市の税金の使い方に異議を唱えています。

そして、
「市は赤字だ、といいながら変ですよね。市長が出すのなら別です。年金生活者には無理がたたってきます。」と。

本当に暮らしが大変です。

市政でも、国政でも、市民、国民が主人公の政治めざして、私も頑張らなければなりません。

ばあちゃんの敬老の日  ~ 平戸日誌 ~

ばあちゃん

今日は1週間遅れの「ばあちゃんの敬老の日」でした。

長崎市のばあちゃんのところに、娘や息子、孫たちが集まりました。

来年2月7日は100歳の誕生日。
ばあちゃん、いつまでも元気で。

どうなる水道料金?  ~ 平戸日誌 ~

水道

平戸市の水道料金が県下で一番高いことはご紹介しました。

9月議会で佐世保市のように一般会計から補填を行って、値上げを中止すべきだ、と求めました。

「補填は行わない」という答弁でした。

ただし、水道事業は昨年度も6,200万円の黒字でしたので「来年度から値上げ」という予定を先延ばしするかどうかを検討している、とのことです。

今年度から阿奈田ダムなどの減価償却がはじまるため、今後は毎年5000万円の赤字見込みです。

水道料金収入だけで水道会計を黒字にしようと思えば、値上げを繰り返さなければなりません。

水道局の呼びかけに応えて節水を行ったり、人口が減少すれば、水道料金収入は減るのですから。

障がい者も高齢者も  ~ 平戸日誌 ~

スポ教室
敬老会

おととい、田平町身体障害者福祉協会のスポーツ教室に参加させていただきました。
いっしょに楽しい時間を過ごさせていただきました。

きのうは地元上大垣の敬老会でした。
こちらも、楽しい時間を有難うございました。

障害のある人も、お年寄りのみなさんも安心して暮らせる社会、平戸になるといいですね。

電話  ~ 平戸日誌 ~

大阪城

匿名の電話がありました。
税金の相談です。

大阪に住んでいる親戚が税務署から支払いを迫られて、困っている、とのこと。

とりあえず、住んでいるところの共産党の議員を紹介しました。
解決できれば、いいのですが。

ところで、平戸市役所の滞納に対する取立て、差し押さえは全国的にも有名とのこと。
悪名が高い、というのでしょうか。
納税者の立場で仕事をしてほしいものです。

市民に冷たい平戸市政  ~ 平戸日誌 ~

亀岡循環線①

一般質問の柱は「税金の使い方」でした。
税金は暮らしや福祉の応援に使うべきだ、と。

平戸市政は、ずっと市民に冷たかった、と思います。

国民健康保険税や水道料金は県下で一番高くなりました。
財政危機宣言のもと、ひとり親世帯入学祝い金(3000円)が廃止され、障がい者団体への補助金(障がい者一人当たり年間500円)がカットされました。

今、黒田市政で大きく増えているのが道路や施設の建設費。増やすなら、暮らしや福祉を応援する予算を、と求めました。

残念ですが、「暮らしや福祉応援の予算を増やす」という答弁はありませんでした。

「水道料金は来年度以降、値上げする」「入学祝い金や補助金の復活はしない」という答弁はありました。

車イス用の市営住宅のように前進面もありますので、ひきつづき求めていきます。

【写真】工事中の市道亀岡循環線、8億7000万円の拡張工事

車イス用の市営住宅  ~ 平戸日誌 ~

障がい者用市営住宅1

一般質問が終わりました。

市営住宅を整備する計画には車イス用を設ける予定はありません。

しかし、今後、新たに建設される市営住宅から車イス用を設けていく、という答弁がありました。

2年後、3年後に建設が予定されている生月町の市営住宅から、設けられる、と思います。

その次が、5年後から建設が予定されている平戸島北部になる、と思います。

要望を寄せた人は、「一日も早く入居したい、急いで既存の住宅を改修してほしい」ということでした。

残念ながら、「既存住宅の改修」という答弁は得られませんでした。

「一歩前進、二歩停滞」というところでしょうか。
みなさんの要望をかなえるために、さらに頑張らなければ、と思います。

ちなみに、長崎市、佐世保市、島原市、諫早市、大村市、五島市、佐々町の市(町)営住宅と県営住宅に車イス用があることがわかりました。

一般質問  ~ 平戸日誌 ~

消費税

9月議会の一般質問が5、6、7日と行われます。私は7日、午前10時からです。

ぜひ、傍聴をお願いします。

今回は下記の5点で、市民のみなさんの声を届けます。

① 消費税増税の実施をストップさせるため、市長も「実施ストップ」の声をあげるべき。
② 税金の使い方・・・平戸市でこそ「コンクリートから人へ」を実践すべき
③ 水道料金の値上げは中止を
④ 住宅リフォーム補助金・・・要望に答えて、補正予算を
⑤ 障害者用の市営住宅を設けるべき

今議会の一般質問は11人です。
市議は23人ですから、残念ながら今回も過半数には届きませんでした。

第7回市民体育祭  ~ 平戸市 ~

市民体育祭

きょうから11月3日までの日程で体育祭が始まりました。

ライフカントリーで開会式が行われました。

さっそく、ソフトボールが行われていました。

まだまだ、暑いですが、いいですね、スポーツ。
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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