はがき  ~ 平戸日誌 ~

はがき2

引き続き、情報センター建設に反対という電話、メール、コメントなどが寄せられています。
はがきも届きました。

見知らぬ人からも声をかけられます。

「山かずひろの市議会だより」を久しぶりに、黒田市長のふるさと生月町にも配りました。

そのせいでしょうか。
生月町からも電話やメールが届きました。

今のところ、建設賛成という人はひとりだけです。

6月7日に始まる市議会。
私の一般質問は6月11日の午後です。
必ず、みなさんの声を届けます。

情報センターのシンポ  ~ 平戸日誌 ~

シンポ

きのう、シンポジウムが行われました。

数えていませんが、80~100人の参加だった、と思います。
イスの空席は2割くらいだったでしょうか。

会場から「公民館を利用している囲碁サークルです。3人の参加割り当てがありましたので来ました」という発言もありました。

残念です。
立場はいろいろでも、大きな関心が寄せられていて、会場があふれるのではないか、と考えていましたので。

講演を行い、パネリストをつとめた人の言葉に驚きました。
「小金に悩む者は小金に倒れる。事業というものは財政のことなど気にせず行えば、成功はついてくる」という内容だった、と思います。

「情報センターは市の財政など気にせず、建設すべき」ということでしょうか。

情報センター(図書館、北部公民館)委員会  ~ 平戸日誌 ~

図書館2

1月に始まった委員会が今日終わりました。
5ヶ月で、9回の委員会でした。

市が諮問した案より、さらに大きな建物をつくる、という答申をまとめました。

残念ながら、委員会として、市民のみなさんの声を聞く場を設けることはありませんでした。

私は市議会で選ばれた委員として参加しました。
答申に反対しました。反対は私ひとりでした。

反対と言っても、図書館も、公民館も必要だ、と思っていますので、どういう中身にするのか、というようなところには賛成しました。

しかし、「新しい建物をつくる」というところには反対しました。

私の立場は、まず、市民のみなさんの声を聞くべきだ、五島市のように、住民説明会を行うべきだ、というものです。

田平町障害者福祉協会  ~ 平戸日誌 ~

福祉協会

昨日、田平町障害者福祉協会の総会が行われました。

私も市議会の文教厚生委員として招かれ、参加させていただきました。

午前の総会、昼食、ゲーム、会場片付けと、ごいっしょしました。
みなさんの元気な姿にこちらが励まされました。
日頃の悩みなども聞かせていただきました。

ハプニングもありました。
私の来賓席が用意されていなかったのです。
来賓紹介でも私の名前がありませんでした。

「他の市議さんは総会だけで帰るのに、毎年、山さんは最後まで参加してくれる。その山さんを忘れていました。すいません。」

「議長の代理で参加した副議長をのぞけば、田平町以外から来てくれたのは山さんだけ。それを忘れた。すいません。」
と、役員のみなさん、大変、恐縮されていました。

こちらが恐縮です。
障がいのある人も、ない人も安心して暮らせる社会めざして、がんばります。

コメント  ~ 平戸日誌 ~

2匹

平戸人さんからブログに対するご意見・感想のコメントをいただきました。
ありがとうございます。
ご意見・感想は参考にさせていただきたい、と思います。

【写真】 わが家の迷犬2匹
いつも、窓ごしに通りを見ています。
子どもたちや通りがかりの人たちが窓にぴったりと近づいたり、立ち止まったりして見ていきます。
迷犬たち、喜んでいます。

ひどい話です  ~ 平戸日誌 ~

赤旗

写真は今日の「しんぶん赤旗」の一面です。
スクープです。

政府が再稼動を急ぐ大飯原発のストレステストは三菱重工が行った、というのです。

大飯原発の原子炉をつくったのは三菱重工です。
本当に客観的な評価ができるのでしょうか。

三菱重工は国内の原子炉24基をつくりました。
大飯以外の原発のストレステストにもかかわっています。

第三者機関ではなく、製造メーカーによるテスト。
野田さん、枝野さん、どうかしてませんか?

原発説明会での「やらせメール」をスクープしたのも「しんぶん赤旗」でした。
自分たちの新聞ですが、今回のスクープも、すごい、と思います。

大飯原発の再稼動、絶対反対です!

手紙と電話  ~ 平戸日誌 ~

手紙

昨日、今日と手紙が届きました。
先日は生月の人から匿名の電話がありました。

どれも「山かずひろの市議会だより」を読んでのものです。

メール、コメントも寄せられていますが、情報センター(図書館と北部公民館)を新しく建設することに反対の声が圧倒的多数です。

ほぼ全ての人が図書館の必要性を認めた上で、既存の施設を活用することを求めています。

市民の意見を聞く必要はない、という黒田市長の議会答弁への怒りも多数です。

6月議会でも、住民説明会などで市民の声を聞くことを求めていきます。

2001年の「広報ひらど」  ~ 平戸日誌 ~

2001  広報ひらど

Aさんから11年前の「広報ひらど」をいただきました。

表紙と裏表紙を除くと、中は全部、2色刷りです。
表紙と裏表紙も現在ほど豪華ではありません。

現在のものは、全ページが5色か、6色刷りではないでしょうか。

「こういうところは節約して、給食費の補助などにまわせば、助かる人もいると思います」というのが、Aさんの意見です。

同感です。
広報が豪華すぎる、という声は以前から聞いていました。
他自治体のことなども調べて、「税金は市民のために」と求めていきたい、と思います。

Aさん、ありがとうございました。

まんじゅう  ~ 平戸日誌 ~

まんじゅう

「山かずひろの市議会だより」を配っていると
顔見知りの女性がパッと玄関を飛び出してきました。

何を言われるのかな、と身構えました。
ちょっとだけですが。

「出来たてのまんじゅう、食べていって」と。
全く意外でした。

まだ、熱くておいしかったです。
ありがとうございました。

コメント  ~ 平戸日誌 ~

龍馬

「高知大学の先輩なんですね!」とコメントをいただきました。

瞬間、「えつ、平戸に高知大学出身の人がいたんだ」と喜んでしまいましたが、平戸の人ではないようです。

ちょっと、がっかりでしたが、見ず知らずの人からのうれしいコメントでした。
ありがとうございました。

高知、なつかしいですね。
ひさしぶりに、行ってみようか!よっしゃあ!

原発ゼロ  ~ 平戸日誌 ~

原発ゼロ

こどもの日の今日、もうすぐ、泊原発が停止し、国内すべての原発が
停止することになります。

こどもの日に、子どもたちに原発ゼロの日本をおくろう、と首相官邸前など全国各地で
多くの人がパレードや集会に取り組みました。

そうした国民の声が大飯原発の再稼動を許さなかったのだ、と思います。

しかし、民主党は電力関連業界からの金と人にどっぷりと浸かっている政党です。
大企業からの政治献金ばかりでなく、関連労組出身の国会議員が何人もいます。

なにがなんでも原発再稼動の民主党・野田政権をとめるのは国民の声しかありません。
再稼動ストップ、原発からの撤退を求めるたたかいは、これからが本番だ、と思います。

もちろん、玄海原発の再稼動もストップ!

【写真】少し前の「しんぶん赤旗」の1面

憲法記念日  ~ 平戸日誌 ~

花

きょうは憲法記念日。
改憲、加憲など、いろいろな動きがありますが、日本国憲法、なんとしても今のまま、守りたいですね。

記念すべき日に、うれしいことがありました。
「山かずひろの市議会だより」を配っていると、「名古屋で共産党に入っていた」という人と出会いました。

実は3月に「相談したい」と電話してきた人は、相談が終わると「大阪にいたときに共産党に入っていた」と。

いろいろな人がいるものですね。

【庭に咲きました】
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
最西端の駅がある長崎県平戸市。
2009年10月に行われた市会議員選挙で私が当選。25年ぶりの日本共産党の議席。13年、2期目の当選。市民の声をまっすぐに議会に届けるためにがんばります。

1957年 五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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