葉書と電話  ~ 平戸日誌 ~

はがきはがき

葉書が届きました。匿名です。
「山かずひろの市議会だより」を読んでの、賛同と激励です。
ありがとうございます。

電話もありました。
こちらは「山かずひろの市議会だより」を読んでの相談です。

3月19日の市議会閉会後に、残っていた12月議会の報告「山かずひろの市議会だより」を配りました。
それを読んでいただいたのです。

相談  ~ 平戸日誌 ~

菜の花

きょうも見知らぬ人から相談の電話がありました。

2月と3月に寄せられた相談には特徴があります。

私のことを知らない人が、「共産党の山に相談してみたら」と言われて、電話してきた、ということです。

偶然だ、と思いますが、4人がそうでした。

「山に」と言った4人のうちで、私が知っているのは1人だけでした。

困っている人が多すぎます。

困っている人を減らすには、大企業中心、アメリカいいなりの政治を変え、国民が主人公の政治を実現することだ、と思います。

とにかく、寄せられた相談には全力で取り組みます。

上大垣自治会  ~ 平戸日誌 ~

しいたけ

きょうは、自治会の道掃除と総会がありました。

総会のあとは懇親会。
バイクに乗る用事があったので、アルコールは封印。
残念無念・・・。

もうすぐ、班長さんの任期も終わりです。
やれやれ。

【写真】しんぶん赤旗の配達のとき、しいたけをいただきました。
     ありがたいですね。

五島市  ~ 平戸日誌 ~

さしいれ

五島市では新年度予算から図書館建設の予算を削除しました。

住民説明会を市内各地で開き、それでも市民の理解が得られない、
ということが理由です。

市民のみなさんの意見を聞くための住民説明会を開く必要はない、
という黒田市長とは、ずいぶん違うものです。

市議会のほうは、と言いますと、情報センター関連の予算案に反対したのは
私ひとりでした。
こちらも、残念・・・。

【写真】 今朝、道の駅・昆虫の里で宣伝中、見知らぬ女性から
      差し入れがありました。ありがたいですね。


3月議会が終了 その① ~ 平戸日誌 ~

さくら

今日、定例議会が終わりました。

40近い議案が提出されましたが、私は2つの議案に反対しました。
24年度の一般会計予算案と国民健康保険予算案です。

一般会計予算案には、情報センターやリフォーム補助についての予算が含まれています。

情報センターの計画策定委員会がまだ継続中ですし、建設が決まったわけではありませんが、関連の予算が組まれていました。
ですから、まず住民説明会などを開いて、市民のみなさんの意見を聞くべきだ、という立場で反対しました。

リフォーム補助が来年度も継続することは歓迎です。
しかし、予算が1000万円から500万円に半減です。
黒田市長も平戸市の経済への波及効果を認めているのですから、少なくとも、1000万円に戻すべきだ、という立場で反対しました。

佐世保市は1億1800万円、雲仙市は4000万円の予算です。
そのほかの自治体も力を入れています。

卒業  ~ 平戸日誌 ~

卒業

15日に平戸中学校、16日に平戸小学校の卒業式が行われました。
おめでとうございます。

厳粛な中にも、子どもたちや保護者、学校のみなさんなどの喜びが伝わってくる式だった、と思います。

子どもたちが希望を持って生きていける社会をつくるため、私もがんばりたい、と思います。

お招きいただきまして、ありがとうございました。

重税反対全国統一行動  ~ 平戸日誌 ~

増税

昨日、全国で14万人が参加して行われました。
平戸や松浦などの集会も田平町で行われ、私も参加。

消費税が3%から5%に上げられたとき、全国の中小零細業者が次々に廃業したそうです。
「数年のうちに、3万」という報告がありました。

10%になったら、どうなるのでしょうか。
日本の経済全体にも大きな打撃となるのでは。

ストップ!消費税増税

3.11から1年  ~ 平戸日誌 ~

東日本大震災と原発の事故から、1年になりました。

犠牲になられたみなさんに、あらためて、謹んで哀悼の意を表します。
被災されたみなさんには心からのお見舞いを申し上げます。

そして、被災されたみなさんのくらしが一日も早く、元に戻るよう政府や東京電力など関係者が全力で取り組むことを求めたい、と思います。

長崎新聞  ~ 平戸日誌 ~

薬

きのうの記事です。
平戸市が行うジェネリック医薬品を、普及するための取り組みについて
紹介しています。

先日もブログしましたが、昨年の9月議会で私が提案したものです。

薬代が少なくなれば、幸いです。

今後も暮らしを守るための提案をつづけたい、と思います。

記事の中に「山」が出てこなかったのは、ちょっとだけ残念です。

市長答弁  ~ 平戸日誌 ~

うぐいす

前回のブログは、訂正が必要になるかもしれません。

情報センターは今までにない図書館、公民館になるから、市民には分らない、意見を求めても意味がない、という趣旨の市長答弁だった、と思います。

会議録が出てから、またお知らせします。

いずれにせよ、住民説明会などで市民のみなさんの意見を聞くようなことは行わない、という答弁でした。

市長の答弁  ~ 平戸日誌 ~

春

一般質問が終わりました。

市長には、情報センターについて聞きました。
建設にあたっては、住民説明会などを開いて、市民のみなさんの意見を聞くべきだ、という質問を行いました。

いろいろ言っていましたが、住民説明会などで市民の意見を聞くのか、聞かないのか、ということには答えませんでした。

再質問で、答えるように求めましたが、やはり答えませんでした。

せめて、「検討する」との答弁があればよかったのですが、残念です。

施政方針の説明  ~ 平戸日誌 ~

雨

3月2日、市議会の冒頭、市長の「施政方針の説明」がありました。

2つの点に注目しました。

ひとつが、住宅店舗リフォーム補助制度です。
「この制度は地域経済への波及効果も認められることから、1年延長します」との
説明でした。

質問の前に「延長」となりました。
内容の充実を求めます。

もうひとつはジェネリック医薬品(後発医薬品)を普及する取り組みです。

「来年度からジェネリック医薬品に切り替えた場合の『自己負担額の軽減の通知書』の送付を行い、医療費の個人負担や公費負担の軽減に努める」との説明でした。

私が呉市の取り組みを調べて、昨年9月の市議会で提案したことです。

私は黒田市政に対して、建設的野党の立場で臨んでいます。
共産党の提案であっても、市民の暮らしにとって、良いものは取り入れていく、
そういう姿勢は評価したい、と思います。

ほかにも、合併のときに作られた特別職の生月区長と大島区長を廃止することや、障害者手帳がなくても要支援・要介護ならば、所得税の控除を行う制度を平戸市でも実施することなど、提案が実ったものがいくつかあります。

もちろん、市民のみなさんの要望が強かったからこそ、実現したものです。

住みよい平戸めざして、さらに頑張ります。

【雨ばかりですね】

一般質問 つづき  ~ 平戸日誌 ~

ラウラ

2~4番目のテーマです。

②住宅リフォーム補助金制度の継続を
 
市の予定では1年限りの事業です。
平戸市経済への波及効果を市も認めています。
ぜひ、制度を拡充し、12年度以降も実施を。

仕事がほしい、という大工さんなどの要望が市を動かしたと思います。
一昨年9月の市議会で、私が提案して実現した制度だけに、力が入ります。

③医療費助成の拡大を

就学前の子どもの医療費助成。
現物給付が好評です。
松浦市は中学校卒業まで助成の対象を拡大しました。
平戸市も2500万円で可能です。
いっきに拡大できなければ、小学校卒業まで、低学年までなど少しずつでも拡大を。

市民の要望が県や市を動かして現物給付が実現したと思います。
私も、市議選の公約にかかげて、当選後の市議会でも実施を求めましたので、
こちらにも力が入ります。

④国民健康保険税の引き下げを

国保の基金は7億2000万円。国保財政のあまりを貯金したもの。
県内で一番のため込みです。

せめて、他の自治体で廃止になっている資産割の廃止を。
こちらも、市議会で、何度も取り上げています。

【写真】コヨーテが出ている!我が家の迷犬

プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
最西端の駅がある長崎県平戸市。
2009年10月に行われた市会議員選挙で私が当選。25年ぶりの日本共産党の議席。13年、2期目の当選。市民の声をまっすぐに議会に届けるためにがんばります。

1957年 五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

最近の記事
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索