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2つの「おわびと訂正」  ~ 平戸日誌 ~

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下記の2点について、おわびし、訂正します。

① 前回のタイトルを「行方不明者の捜索」から「名古屋からの電話」に変えます。

東日本大震災などでは、いまだに多くの行方不明の方がおられます。
配慮を欠いたタイトルだった、と反省しています。

② 4月8日ブログで市議と市幹部の懇親会について、年4回と書きました。

以前は年4回でしたが、現在は年3回とのことです。

3回のうち、2回は全体で、ひとつの会場で行い、
1回は市議会の3つの委員会に合わせて、3つに分かれて行っているそうです。

【写真】注文の本が、きのう届きました。
     いつもは積読ですが、この本は、さっそく読んでいます。

名古屋からの電話  ~ 平戸日誌 ~

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昨夜9時、名古屋のAさんから携帯に電話がありました。

「突然すいません。田平町のBの息子です。
親父(Bさん)に電話がつながりません。見に行ってください」

Aさんは顔も見たことがありませんが、たしかにBさんとは知り合いです。

急いで見に行きました。

明かりがついたままで、布団が敷いてありました。

しかし、Bさんの姿はありません。

近所の人とも協力して、あちこち捜しました。

病院にいることがわかり、一同、ひと安心。

やれやれ、よかった、よかった。

【写真】 庭に咲いています

平戸中学校 体育大会  ~ 平戸日誌 ~

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平戸中学校の体育大会でした。
「若さの爆発」と「かわいさ」を感じました。

入学式から、わずか2週間。
生徒のみなさん、よく、ここまで作り上げたな、と感心させられました。

先生など関係者のみなさんも大変だったのではないでしょうか。

黒田市長には会いましたが、市議とは会いませんでした。
ちょっぴり、残念でした。

【写真】 今年のテーマが校舎の壁に
      開会を待つ生徒たち

江迎  ~ 平戸日誌 ~

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いよいよ、最終盤です。

今日も江迎の女性の応援に行ってきました。

本人はもちろん、車に乗り込んだみなさん、
強い雨の中、がんばっていました。

【写真】 東京の友人が遊びに来ましたので、あちこち案内しました。
      西海橋公園 去年のことですが。

イギリス人捕虜の死  ~ 平戸日誌 ~

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きのう、後半戦が始まりました。

江迎町に応援に行ってきました。

集まったみなさん、「なんとしても、勝利を」と全力投球です。

【写真】江迎町潜竜で見つけた石碑

まもなく終戦というときに捕虜267名をつれてきて、
炭鉱で働かせたようです。
8ヶ月間で267名のうち20名が亡くなっています。
ひどいですね。許されない、と思います。

国保税滞納・差し押さえ  ~ 平戸日誌 ~

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「差し押さえられた」「差し押さえの警告を受けた」という人からの
相談が3件続きました。

「10日後に、お金が入るので待ってくれ、と話したら、『待つ』ということになった。
しかし、数日後に、生命保険を差し押さえられた」

「妻や子どもの思い出の品まで差し押さえられた。お金にはなりそうもない品なのに」
「差し押さえはしかたがない。やり方があまりにも、ひどい。話だけでも聞いてくれ」

口々に「市はひどい」と言っておられます。

私はこの間、市議会のたびに、国保税の引き下げを求めてきました。
議会の外でも、引き下げを求めてきました。

国保基金(貯金)は7億数千万円。
これは県下で一番の貯金です。取り崩すべきです。

国保に対する国の補助金は最高時の半分です。
これを元に戻すことが「払える国保」につながります。

ひきつづき、市議会の内外で国保税の引き下げを求めていきたい、と思います。

同時に、「不当な」「安易な」差し押さえは許さない、という声を
市民のみなさんとともに、もっと、もっと、あげていきたい、と思います。

【写真】市役所で国保など福祉の充実を求めて対市交渉
     長崎県社会保障推進協議会や年金者組合の人たちとともに
     (手前が市職員のみなさん)

「深く反省」「申し訳ない」  ~ 平戸日誌 ~

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4月6日、衆院で経済産業委員会が行われ、
吉井英勝議員(日本共産党)は原発事故を招いた政府の責任をただし、
危機脱却のために英知を結集するよう求めました。

吉井議員は国会で繰り返し、原発の危険性を告発し、対策を求めてきました。

政府はそれを無視してきました。

6日の委員会で吉井議員の質問に

寺坂信昭原子力安全・保安院長は
「当時の認識に甘さがあったことを深く反省している」と答弁。

鈴木篤之元原子力安全委員長(現・日本原子力研究開発機構理事長)は
「現実に、このような事故が起きた。申し訳ない」と陳謝。

福島第一原発の危機を収束させるため、あらゆる知恵と力をあつめることが求められています。

そして、
安全最優先の原子力行政に転換を
原発依存から自然エネルギー活用に転換を

【写真】慈眼桜(ジゲンザクラ)

  平戸市の中部、木ヶ津町の木が津教会の近くにあります。
  高さ15m、幹周り4m
  遠くに見えるのは慈眼岳

お答えします  ~ 平戸日誌 ~

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東日本大震災支援について、コメントが寄せられました。

返信しようと思いましたが、「拒否」でした。
ここでお答えします。

コメントの内容は
「共産党は被災者支援にがんばる、と言っていますね。しかし、3月22日の懇親会で酒を飲んでいたのなら、あまり大きなことは言えない、と思いますよ」というものです。

確かに、市議会議員(私を除く)と市長など市幹部の懇親会は市議会最終日(年4回)に行われています。3月は市退職者の送別会を兼ねるそうです。

私は一度も出席したことはありません。
3月22日も出席していません。

この日は、およそ50人の出席で行われたそうです。

大震災後、わずか10日余。
私は、中止すべきだった、と考えています。

大震災10日後に、市会議員と市長をはじめ市幹部、およそ50人がホテルで酒を酌み交わす。
私には、納得できません。

懇親会は中止して、送別会だけをホテルではなく、アルコールなしで行う、といったことも、考えられた、と思います。

いろいろな考えがある、と思います。
みなさんの間でも、議論してはいかがでしょうか。

【写真】 昨日、平戸中学校で入学式が行われました。今日は平戸小学校

玄海原発 30キロ  ~ 平戸日誌 ~

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円は30キロを示します。

平戸大橋がちょうど30キロ。

平戸市役所は30キロの少し外にあります。

田平や大島は30キロ圏内というところが、かなりあります。

原発・安全神話  ~ 平戸日誌 ~

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日本共産党は1970年代から国会で原発の危険性を指摘し、
対策を求めてきました。

その中で、今、新聞やテレビ、ネットなどで注目されている質問があります。

昨年、5月26日の衆院経済産業委員会での
吉井英勝議員(日本共産党)の質問です。

今日の福島第一原発の事態を予測して、対策を求めたものです。

吉井議員の理詰めの質問に対して、政府は「論理的には考え得る」
と答えざるを得ませんでした。

しかし、対策はとられませんでした。
「実際には有り得ない」と。

これが安全神話だ、と思います。

今はともかく、危機を収束させるために、

原子力安全委員会・原子炉メーカー・大学など、専門家・技術者の知恵と力を集めること、情報を小出しにするのではなく、いちはやく公開することなどが求められています。

【写真】きのう(4日)の長崎新聞

被災者への支援  ~ 平戸日誌 ~

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共産党の平戸支部の会議がありました。
東日本大震災のことを話し合いました。

被災者の支援のために、ひきつづき募金に取り組もう、ということになりました。

写真のような、募金袋を用意することも提案されました。

全国で共産党に託された募金(およそ3億円)は、すでに被災地の3県と47市町村に届けられました。

「国民の苦難を解決するために、がんばる」というのが1922年に党をつくったときの精神です。

平戸の共産党もがんばろう、と話し合いました。

新しい年度  ~ 平戸日誌 ~

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生活相談の対応に追われました。
とりあえず、「さしせまった危機」は回避できました。

気がつけば、新しい年度。
そして、いっきに春の陽気。

東日本大震災で犠牲になられたみなさんや、被災されたみなさんのことを考えると、胸がつまりますが、
新たな気持ちで、支援の募金などにがんばりたいと、思います。

【写真】すみれでしょうか?恥ずかしながら、初めて見た色です。
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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