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訂正  ~ 平戸日誌 ~

国連の会議は26日から28日までの3日間でした。
私は「参加」というよりも、「傍聴」というほうが正しい、と思います。
会場の後方に用意されたイスに座っていただけですから。

国連  ~ 平戸日誌 ~

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26日、田平町(平戸市)のサムソンホテルで「2010NOWPAP国際海岸クリーンアップと海洋ゴミ管理ワークショップ」が行われました。

主催は国連環境計画、後援は外務省・環境省・国土交通省・長崎県・平戸市でした。

大きな国際会議かな、と思って参加しましたが、こじんまりした会議でした。

専門家のみなさんの会議だからでしょうか、私に知識がほとんど無いからでしょうか、内容がよくわかりませんでした。

翌日の新聞、5紙をひらいてみましたが、どこにも載っていませんでした。

【写真】 参加者の記念撮影の様子

3月議会  ~ 平戸日誌 ~

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きのう、来年度予算案など44の議案を可決して、3月市議会が終わりました。

私は来年度予算案に反対しました。反対はひとりだけでした。

たしかに、共産党の平戸支部や私が当初から主張してきた特別職の生月区長・大島区長が廃止される、という前進面もありました。

しかし、中学卒業までの医療費無料化、国保税の引き下げ、障害者団体への補助金の拡充、市長をはじめ特別職の退職金見直しなど市民のみなさんの暮らしを応援する政策・要望をかなえる政策が、残念ながら一つも実現しませんでした。

それを反映した予算案でしたので、反対しました。
「反対討論」を行ったところ、驚いたことに、4人の議員が「賛成討論」を行いました。

「議会報告」(ビラ)は4月初めからお届けできる、と思います。
前回は5,000枚の配布でしたが、今回は8,000枚です。

【写真】 福岡に用事ができたので、はじめて「YOKARO バス」で行ってきます。

拝啓 平戸市長・黒田成彦様 ③ ~ 平戸日誌 ~

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「県に物が言えない市長でいいのか」という気がします。

12月・3月議会で平戸・生月大橋の無料化に伴う「雇用の確保」について質問しました。
3月末で、35人が解雇されようとしているからです。

12月議会では11月に市長が行った県への『要望書』提出のことを取り上げました。
『要望書』には、「橋の無料化」「イノシシ対策の継続」などはあるのですが、橋の無料化に伴う「雇用の確保」については一言もありませんでした。

3月議会の質問のときには、県道路公社の職員9人だけが「雇用確保」されていることが明らかになっていました。
「私が無料にしました」と言ってきた市長として、長崎県に「雇用の確保」を求めるべきです、と質問しましたが、答弁はありませんでした。

たしか、市長は、前知事の秘書を務め、県とのパイプの太さを誇っていたのではないでしょうか。

このまま、県には何も言わずに、終わりにするつもりでしょうか。
なんとしても、市長には頑張ってほしいのですが。

【写真】 わが家の庭に咲いています

苦情がありました  ~ 平戸日誌 ~

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先日、全労連(全国労働組合総連合)の組合員が平戸にも誕生しました、と書きました。
ところが、「前からおる」という苦情が寄せられました。

申し訳ありませんでした。
お会いしたことがありませんので、訪ねてみたい、と思います。

平戸中学校卒業式  ~ 平戸日誌 ~

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卒業式に出席させていただきました。
ありがとうございました。

子どもたち、保護者のみなさん、
ほんとうに、おめでとうございます。

子どもたち、一人ひとりを見ていると、「どの子も可能性のかたまりだな」と改めて思いました。

みんな、たくさんの能力を持っている、と思います。
その能力を存分に伸ばしてほしいし、伸ばせる社会であってほしい、と思います。

ひとつ、気になることがありました。
校長先生から、ひとりひとりに卒業証書が手渡されました。
そのときに、「山田太郎  第498号」とだけ、言っていました。

なんだか、物みたいだな、と思いました。
あなたたち、一人ひとりを人間として尊重しているんだよ、というような工夫はできないのかな。
そう思ったのは、私だけでしょうか。

拝啓、平戸市長・黒田成彦様 ②  ~ 平戸日誌 ~

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前回のブログに「コメント」をいただきました。有難うございます。
一部をご紹介します。

おっしゃる通りです。
橋の無料化に伴う、人員整理の件は私も残念に思います。
ただでさえ雇用環境が厳しい平戸市で現職員の方々が自力で再就職を見つけるのは非常に困難に思います。
観光が平戸市の財産、今後の活性化の切り札であるならば、そのために橋を無料化するのであれば、これまで玄関口で働いてこられた方々に敬意を表すは人間としての礼儀であると思います。
また、観光インフラの整備に目が行きがちのようですが、重要なのは『モノを造り・育てる』のではなく、そのモノで働く『人を造り・育てる』ことではないでしょうか。
きれいごとですが、これまでこのことを怠ってきたために観光産業を衰退させたのではないかと思います。

私は県外に出た人間ですが、事あるごとに故郷を思い出し、懐かしみます。
平戸で育った人間は平戸が大好きなはずです。
だから、モノばかりでなく人を育ててほしいと思います。
私はよく平戸に帰りますが、観光のチラシなどを持ってかえり、友人などに配ったりしています。
多くの人に良さを知っていただくだけでも良い。
おそらく他の成功している観光地はそこが徹底されているのだと思います。

【写真】平戸大橋



拝啓、平戸市長・黒田成彦様  ~ 平戸日誌 ~

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昨日、3月議会の一般質問を行いました。
主に、3月末で解雇される平戸大橋・生月大橋で働くみなさんのことを取り上げました。

両橋は4月1日から、通行料が無料に。
それに伴う解雇です。
44人のうち、県道路公社の職員は9人。
この9人は定年退職の人も含めて、つぎの職場が用意されています。

ところが、同じ仕事をしていたにもかかわらず、道路公社職員ではない35人は、ただ放り出されるのも、同然です。(ただし、再就職希望は33人)

私は質問の中で、市として、個別面談を行い、一人ひとりの状況をつかむことを求めました。
市長には、突っぱねられました。
今日、担当の観光商工課と話をしました。
働くみなさんと観光商工課の両方の話を聞いて、思うことは、やはり市として、一人ひとりの状況をつかむべきだ、ということです。

解雇される人が希望を話し、観光商工課が説明をする。
この中から、ひとりでも、ふたりでも、再就職先を見つける人が出てくるのではないか、と思いました。

解雇を目前にして、みなさん、大きな不安を抱えています。
話を聞くことも、今、たいへん重要ではないか、と思います。

そこで、市長に求めます。
一日も早く、個別面談などで一人ひとりの状況をつかむべきです。話を聞くべきです。
いかがですか。

【写真】 生月大橋 美しい橋です 

うれしい!  ~ 平戸日誌 ~

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今日、うれしいことがありました。

長崎市から全労連(全国労働組合総連合)の人に、援助のために来ていただきました。
そして、全労連加盟の組合に仲間を迎えることができました。

職場の労働条件を改善するために、と複数の人が組合に加入!
全労連の組合員、平戸では、はじめてです。

新日本婦人の会も、九条の会も、消費税をなくす会も・・・・・・・・・もない平戸。

「歴史的な日」と言えるのではないでしょうか。

【写真】 全労連の事務所がある「平和と労働センター・全労連会館」 
      東京都・文京区 湯島

公約を実現  ~ 平戸日誌 ~

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「副市長を2人から1人にもどす」という公約が昨年11月の臨時市議会で実現したことは、すでにご紹介しました。
3月の定例議会には、生月区長と大島区長を廃止する「議案」が提出されます。

合併のときに作られたのが、「区長」という特別職。
2年おきに、235万円の退職金という「区長」。

日本共産党は、当初から「区長」廃止を主張してきました。
わたしも、2008年4月に副市長が2人に増やされたときから、「副市長を1人に戻しましょう」「生月区長・大島区長は廃止しましょう」と平戸市の隅々まで出かけて、宣伝してきました。

もちろん、「議案」に賛成です。
建設的野党として、「議案」成立に努力したい、と思います。

日本共産党が主張・宣伝したから廃止される、とは考えていません。
やはり、市民のみなさんの中に「区長廃止」という声がひろがっていったことが大きな要因だ、と思います。
「市民の声が市政をうごかした」と言えるのではないでしょうか。

日本共産党の主張・宣伝も、世論を作っていく、ひとつのきっかけにはなった、と考えています。

【写真】 熊本に行く用事がありました。ついでに熊本城を急ぎ足で見てきました。

プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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