市長退職金は38,000年分  ~ 平戸日誌 ~

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写真は田平町身体障害者福祉協会などが30日に行った田平町障害者スポーツ教室のようすです。

私もトレーナーを着て参加し、ボール拾いなどの手伝いをさせていただきました。

写真はどれもうまく撮れていませんでした。スイマセン。

私は、障害者団体の役員のみなさんから、補助金増額の要望をお聞きしたのを受けて、
昨年12月の市議会で補助金増額を求めました。

今年度、知的障害者団体への補助金は54,000円。会員一人当たりでは、450円。
市長の4年ごとの退職金1700万円は450円の38,000年分です。

今年度、市が補助金を出している3つの障害者団体への補助金の合計は456,000円。
会員一人当たりでは、696円。
456,000円は市今年度予算の0.002%です。

私の質問に対して、市長答弁は、補助金の額については障害者団体の理解を得ている、という内容でした。
私がお聞きした要望とは違うようです。
私が質問したことをスポーツ教室参加者はどなたもご存知ありませんでした。議事録をお届けしたいと思います。

新春のつどい  ~ 平戸日誌 ~

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日本共産党平戸支部がはじめて、「新春のつどい」を行いました。
急な取り組みでしたが、およそ20人が参加。
たのしいひと時を過ごしました。

今朝、3人の参加者から電話がかかってきました。

「きのうは楽しかった。ありがとう」
「つぎは花見をしましょう」
「松浦市議選も当選して、よかった」

よっしゃ、参院選がんばるぞ!

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日本共産党の大会(全国会議)に参加してきました。
まず、来賓に驚きです。
はじめて、JA全中がおみえになり、専務理事があいさつをされました。
先日、JA全中の大会に日本共産党の代表がはじめて招待され、志位委員長があいさつしたのにも驚きましたが。
経済同友会終身幹事の品川正治さんも。
全国で日本共産党ががんばっていること、そして大きな変化が起こっていることも、よくわかりました。
平戸もがんばっている、と思っていましたが、全国の経験には圧倒されました。
「今、がんばれば、政治を変えられる」「参院選、がんばろう」という思いを強くしました。

松浦市議選  ~ 平戸日誌 ~

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10、11日と隣の松浦市に応援に行ってきました。
6年前に失った市議会の日本共産党の議席をとりもどすたたかいが行われています。

候補者は安江ゆうこさん、58才。
長年、看護師・ケアマネージャーとして、医療と介護の現場で働いてきた人です。
立候補のため、先日、退職しました。

街頭宣伝をしていると、窓を開けて、じっと聞き入るおばあちゃん、車から手を振る男性など。
反応はまずまず。
がんばって、がんばりぬけば当選できるのではないでしょうか。
応援にも力が入ります。

1月17日告示、24日投票です。
松浦市にお住まいの方、知り合いがおみえの方、よろしくお願いします。

「日本の夜明けは長崎県北部から」
今年、最初の選挙、必ず勝利したい、と思います。

【写真】松浦党水軍の像   
ブログ、1週間くらい休みます。休暇ではありません。残念ながら、仕事です。

市長!退職金の見直しを  ~ 平戸日誌 ~

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前回の補足です。

総務課長答弁について。

まず第一に、「あなた、いつから市長になったんだ」と言いたい。

そして、内容についても、「わかりました」と言うわけにはいきません。

つぎの議会でも、質問します。

私の立場は「建設的野党」。
市民が住みよい平戸をつくるには、まず特別職のところから、と考えています。

【写真】きのう、消防出初式に行ってきました。団員のみなさんからは「俺たちが平戸を守るんだ」という気概が伝わってきました。地元の打ち上げにおじゃましたところ、私も団員になるよう、強く勧められました。なろう、と思います。ちなみに、市議で(役員ではない)「ひらの団員」は一人もいないそうです。

市長、退職金の見直しを!  ~ 平戸日誌 ~

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遅くなりましたが、12月市議会での一般質問のようすを紹介していきます。

新市政に対して、「建設的野党」の立場でのぞむ、ということを述べてから質問しました。

市議選の公約にかかげた「特別職の退職金の見直し」

特別職5人の退職金
市長・・・1700万円  4年おきに
副市長・・ 840万円   同上
教育長・・ 535万円   同上
生月区長・ 235万円  2年おきに
大島区長・ 235万円   同上

黒田市長が名誉会長を務めている「平戸市手をつなぐ育成会」(知的障害者団体)への補助金は年5万4000円。
1700万円は「育成会」補助金の315年分。
「育成会」の会員は120人。ひとり当たりの補助金は年450円。
1700万円は3万8000年分。

昨年、鹿児島県大口市は市長退職金を1500万円から750万円に減額。
北九州市は市長退職金を廃止。
廃止や減額の自治体が全国でつぎつぎに生まれています。

上記のことを述べ、市長に減額を求めました。
しかし、市長は答弁に立たず、総務課長が下記の答弁を行いました。

「他の自治体同様に給料月額に在職期間及び支給率を乗じて算定している。算定基準となる給料月額は県内他市と比べて低い金額。減額する必要はない」


【写真】成人式のようすです。ボケてしまいました。新成人のみなさん、申し訳ありません。代表の男女2人のあいさつはすばらしいもので、感動しました。

謹賀新年  ~ 平戸日誌 ~

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明けまして、おめでとうございます。

昨年は、みなさんのご支援によって、平戸市議会議員選挙で当選することができました。
ありがとうございました。

25年ぶりの日本共産党の議席です。
公約どおり、市民の声をまっすぐに市政へ届けるために、がんばります。

7月には参議院選挙が行われます。

「政治を変えたい」という願いを託せる党はどこかが問われ、新しい政治を求める国民の探求が前進・発展するなかでの選挙です。

日本共産党は「比例を軸」にたたかい、650万票以上の得票で、比例5議席をめざします。
選挙区は東京が必勝区。

仁比そうへい参院議員が中国・四国・九州を活動地域として、がんばっています。

「建設的野党」、「国民が主人公」の日本をめざす日本共産党へのご支援、よろしくお願いいたします。

(写真) 仁比そうへい・・・1963年北九州市生まれ、小倉高校、京都大学卒、弁護士

プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
最西端の駅がある長崎県平戸市。
2009年10月に行われた市会議員選挙で私が当選。25年ぶりの日本共産党の議席。13年、2期目の当選。市民の声をまっすぐに議会に届けるためにがんばります。

1957年 五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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