FC2ブログ

民商まつり  ~ 平戸日誌 ~

KIF_0718_convert_20081130202334.jpg

北部民商まつりが行われました。
私も参加しました。

さわやかな秋晴れ、たくさんの人。
ほんとうに気持ちよかったです。

収穫も大。また、お知らせします。

釣果  ~ 平戸日誌 ~

KIF_0713_convert_20081126103302.jpg

平戸の南部に出かけました。
うれしいことに、しんぶん「赤旗」日曜版の読者がひとり増えました。

帰りに志々伎湾に糸を垂れました。
わずかな時間でしたが、釣果もバッチリでした。

思わぬ協力者  ~ 平戸日誌 ~

KIF_0664_convert_20081118092839.jpg

看板を出したのが、12日。

思わぬ協力者がつづいています。3人です。
こちらから声をかけたわけでもないのに。

1人目は近所の人。
「署名どんどん集める。孫子のためにも、がんばらんと」とわざわざ訪ねて来ました。

2人目は紐差のコンビニ前での朝宣伝のとき。
顔を忘れていたのですが、以前に辻説法で一度会ったことがあり、後援会ニュース読者になってもらった人です。
「署名用紙持ってきて」と。

3人目は、まったくの初対面。
家の外に出たところ、車を止めて話かけてきました。「署名用紙ができたら、受け取りに来ます」と。

小さな看板に、大きな反響です。

舞台は「生月島」 時は「江戸」  ~ 平戸日誌 ~

KIF_0670_convert_20081115085542.jpg

生月島へ宣伝に行ったときのことです。

喫茶店があったので、入ってみると、なかなか、おシャレな店でした。

オナゴ店主さんから本を薦められました。
「西海のうねり」
伊坊榮一 著
第8回歴史浪漫文学賞創作部門優秀賞受賞

やっと、読み終えました。
「感動の一冊」に入れたいと思います。

舞台は生月島。
勇魚(鯨)捕りの物語です。
厳しい仕事に取り組む人たちの姿が感動的です。

オナゴ店主さん、「生月の鯨捕りを復活させたい」と夢を語っておられましたが、
応援したくなりました。

看板に偽り  ~ 平戸日誌 ~

KIF_0667_convert_20081112112201.jpg

平戸大橋は長崎県道路公社が管理する有料道路です。
ほかにも7つ。

建設費の償還が終われば、無料にするそうです。

平戸大橋だけは別です。
償還は1996年に終了していますが、有料のままです。
理由は、「他の道路に比べて、管理費が多くかかるから」。

1997年度から昨年度までの通行料は約43億円です。
平戸市の世帯数は約14,500。
九州本土側にある田平町を除くと約11,500。
43億円を11,500で割ると約373,000円になります。

通行料金は増え続け、2005年度からは年間4億円を越えています。

鷹島肥前大橋は、はじめから無料です。
赤字が続いた松浦バイパスも無料にしました。

平戸市民はずっと負担を続けなければならないのでしょうか?!

「結成」は難航しています。
いっしょに取り組んでいただけると思っていた人たちは、
みなさん、「がんばってね」と。
やっと、ふたりの知人が「いっしょにやろう」と言ってくれました。

「やるぞ~!」

自民党の大物?  ~ 平戸日誌 ~

aduchi12.jpg

第3次のポスター、27枚をやっと完了(11日予約の2枚を除く)です。
第1~3次の合計は105枚。

今日は、平戸商店街を中心に張り出しました。

平戸商店街とその周辺は担当チームが1枚張っただけで、そのままになっていたところです。

平戸で最も人口が密集し、人出も多いところですから、もっと張り出したかったのですが、第3次のポスターが来て、「念願カナウ」という感じです。

私がお世話になっている商店をまわりました。
バイク店、たいやき屋さん、文具店、碁クラブの大先輩、書店、木工店などなど。
9軒頼んで、どこでも、ふたつ返事で「OK」でした。

田平町のときと同じです。

ある商店主に聞いたところでは、「○○さんは自民党の大物」。
疑うわけではありませんが、本当なら嬉しいです。
周辺への影響も大きいのでは?

    (遣唐使が使った朝鮮井戸。先日行った的山大島にあります。再宣伝に行きます)

ひらど憲法を考える会  ~ 平戸日誌 ~

KIF_0460_convert_20081108002453.jpg

ある会合に参加したところ、「ひらど憲法を考える会」の会長と事務局長をされているお二人も参加していました。

お二人から、「会」の催しへの参加呼びかけがありました。

ゲストは、民主党の参院議員とのこと。
護憲派ということで、お呼びしたそうです。

「日本共産党からもゲストとして、参加してほしい」ということであれば、参加するのですが・・・。

     ( 薄香湾の貴婦人「フェリー美咲」 )

遠藤周作文学館へ  ~ 平戸日誌 ~

KIF_0543_convert_20081105185907.jpg

久しぶりの休み~。

秋晴れのもと、外海の遠藤周作文学館へバイクを走らせてきました。
以前に行って、気に入ったところです。

海の眺めは本当に気持ちのいいものです。
途中、ほとんど車の走らない山の中の道を走るのも気持ちいい!!

先日、友人からすすめられ、読んだ遠藤周作の「女の一生」は、
ずっしりと重いものを心の中に残しています。

中古の原付  ~ 平戸日誌 ~

KIF_0659_convert_20081103210408.jpg

今日も今日とて、パンフの配布です。

家の外に出ている人には声をかけるようにしています。
「くらしはどうですか」「農業たいへんですね」と話しかけると、会話にならない人はいないくらいです。

先日は、平戸島南部の町で、いっきに4人の後援会ニュース読者が誕生しました。
  「農業は大変。俺は今年から共産党だ」
  「現役のときは労組員(しんぶん「赤旗」によく出てくる組合です)だった」などなど。

辻説法しても、全く反応がなく、「この町はどうなっているんだろう」と思っていました。
うれしくなりました。

きょうは、田平町の山の中で、「こんにちは、共産党です」と声をかけると、いきなり握手を求められました。
  
  「この辺りは自民党ばかり。表には出られないが、応援している」
  「年金の不正がいちばん頭にくる」とのこと。

もう少しでパンフ配布ともお別れです。

        (90cc原付で効率アップ!腰の痛みも解消!)

未知なる人から  ~ 平戸日誌 ~

KIF_0656_convert_20081101091128.jpg

「あ~、平戸に行きたくなった~。でも、遠いな~」というコメントをいただきました。
wakiさんからです。

どこの、どなたかな? と思いをめぐらせています。

ぜひ、おいでください!
いいところですよ!

宿は無料で用意できると思います。
よかったら、ハンドマイクもありますから。

  「 山もある、川もある、人もいる。
    アメリカに勝ったら、築き上げよう10倍も美しく 」
                   ( ホー・チミン )
   
    (親父が庭で野菜をつくり始めました)
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

最近の記事
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索