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がんばれ!Aさんと奥さん  ~ 平戸日誌 ~

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業者のAさんから相談がありました。
「借金が返せなくなって、もうすぐ家を差し押さえられる」
「自己破産したいが、費用を作ることができない」と。

奥さんも
「眠れない日が続いている」
「このままでは、ふたりとも倒れてしまう」と。

田平町に事務所がある民商(北部民主商工会)からアドバイスを受けました。
困難は多いようですが、解決の道筋は見えたのではないでしょうか。

「何十年もがんばってきたのに、全て失う。まさか、自分たちがこうなるとは」とAさん。

がんばれ、Aさんと奥さん。

          ( お寺の境内で )

ポスター革命  ~ 平戸日誌 ~

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今日、午前中はKさんとポスター張り。
政策ポスターも完了です。

平戸北部と田平町で6軒にお願いして、全て即「いいですよ」
6軒とも、はじめてお願いしたところです。

他党ポスターがないところに、日本共産党のポスターだけがドカンドカンと2枚ずつ。

「いいですね」「目立ちますよ」とKさんとふたりで、ニタニタ。

田平町はこれで、12打数12安打。

11軒がはじめてお願いしたところです。
10軒が共産党ポスターだけがドカンドカンと。

「どうしても張り切れないところは平戸で引き受けてもいいよ」とKさん、強気です。

     ( 私です  )

階段の手すり ③  ~ 平戸日誌 ~

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きのう、市役所に「しんぶん赤旗」の集金に行きました。

都市計画課の課長さんに「階段の手すり」(8.19、9.11ブログ)について、お聞きしました。
「今年度予算でつける」ということでした。

写真のおばあさん宅と隣の2ヶ所につけられます。

隣も「幼い子がいるので、手すりは前からつけてほしかった」と言ってましたので、
喜ばれると思います。

職員の対応について、課長さんは「誤りがあったとしたら、正さなければならないが、
合併以前のことだと思う。今はそういう対応はしていない」と。

何はともあれ、めでたし、めでたし。

生活相談 3件  ~ 平戸日誌 ~

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この間、生活相談が相次いでいます。

2件は引きこもりの子供を持つ母親からです。
どちらも、「生活が苦しい」ということも言っています。

どうしたらいいのか、途方にくれて、藁をもつかむ思いで、
日本共産党に電話してきたものです。

話をくわしく聞いて、できるだけのことをするつもりです。

引きこもりになった経過を聞くと、「この国は、ほんとうに病んでいるな」と思わざるを得ません。

もう1件は年金のことです。
こちらは、いっしょに社会保険事務所に行けば、解決できると思います。

( 平戸は海もいいですよ )


      

自民党員も比例は日本共産党  ~ 平戸日誌 ~

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7月14日ブログで紹介した「自民党員」おふたりのその後です。

宣伝ために、近くへ出かけたとき、立ち寄りました。

先日までは「『しんぶん赤旗』は読んでもいいけど、票はやらないぞ」と言っていましたが、
ふたりとも「比例は日本共産党」ということになりました。

「伊佐木(いっさき)さん」に「奥さんにもお願いしますよ」と言うと、
「かあちゃんは公明党に入れさせる」と。

「あんた、それでも自民党員かい?」と言いたくなりました。

    (ごちそうになった伊佐木料理は本当にうまかったです)

平戸小学生と北松高校生  ~ 平戸日誌 ~

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今朝の宣伝は新町の交差点。
いつもより多くの声援をいただきました。
はじめて、合図をしてくれた人も3人いました。

いつも、近づいてきて、「がんばってください」と言ってくれる小学2、3年の女の子。
ときどき、北松高校生がバスの中から、いっせいに手を振ってくれます。

ふたりの小学2、3年生の女の子が話しかけてきました。
「おじちゃん、なにしてるの?」
「選挙だよ」
「選挙って、なに?」
「うーん」
「恥ずかしくないの?」
「少しね」

日本共産党は平戸でも、上げ潮?

イノシシの肉  ~ 平戸日誌 ~

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Aさんの友人の山荘に行ってきました。
山の中の山荘、さわやかな風が吹いていました。

鯛の塩釜やイノシシの肉(写真)をごちそうになりました。

平戸でもイノシシの被害がたくさん報告されているそうです。

となり町の江迎町ではイノシシの肉を学校給食で使っているとのこと。

「自給率40%の日本だから、もっともっと、イノシシを食べる工夫が必要では?」などと
話が弾みました。

味もまあまあです。

「参りました。恐れ入りました」  ~ 平戸日誌 ~

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市の都市計画課の課長さんと職員の方が訪ねてきました。
用件は8月19日のブログ、市営住宅(Eさん宅 80歳の女性・ひとり暮らし)のことです。

3つのことを言われたと思います。
①課内で話し合ったが、ブログのような誤った対応をした職員はいない。
  もし、いるとしたら、正す必要があるので職員の名前を教えて欲しい   
②今後、このような問題は正確を期すために、ブログに書く前に市役所と相談していただきたい
③手すりが必要ならば、設置する方向で検討したい

残念ながら、Eさんは職員の名前は覚えていないそうです。

Eさんの場合は「もう、あきらめているから、市には話さなくてもいいです」ということでした。
そのため、市役所には話しませんでしたが、相談者の了解が得られれば、
市役所と話をすることはいとわないつもりです。

そうしなければ、問題は解決しないのですから。

課長さんと職員の方は私のところを訪ねたあと、現場を見に行ったそうです。
すぐに、電話をいただきました。

「他の階段には手すりがついているのに、2ヶ所だけついていない。
不公平ということもあるので、つける方向で検討したい」ということだったと思います。

「参りました。恐れ入りました」というのはこのことです。
少なくとも私には、市民の暮らしをよくするために、
自治体職員として一所懸命、仕事をされているように思われました。

私も見習いたいと思います。

Eさんは大喜びでした。

  (8月19日ブログでは他の住宅の階段の写真としましたが、
   実はこの写真が現場・稗田市営住宅です)

「政治、変えようぜ!」「変えにゃ、いかん!」  ~ 平戸日誌 ~

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A商店のご夫婦や大工さんとの対話の中で、これまでの選挙では聞いたことのない
「強い」言葉が聞かれました。

驚き、身がひきしまりました。

A商店は売上げが1000円にもならない日があるそうです。
「わずかな年金では食べるだけでやっと。税金を払うために借金をした」と話してくれました。

「政権選択ではなくて、政治の中身をどう変えるのか?が問われるのでは」などと話すと
「共産党はどうやって変えるのか?」と。

しばらく、社会保障の財源や商店街の復興などで、話し合いました。

ご主人は奥さんに「おまえ、共産党に入れろ」と言っていましたが、帰り際に、
「わかった俺も入れる。政治、変えようぜ!」と。

大工さんは「仕事がなくて大変」と。
「政治、変えたいですね」と言うと、「変えにゃ、いかん!」と。

    (紐差教会もいいですよ。おいでませ、平戸へ)

さあ、総選挙だ!  ~ 平戸日誌 ~

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平戸でも、この土曜日・日曜日、総選挙の勝利めざしての行動がいっきにひろがりました。
ポスターの張り出しやハンドマイク宣伝などが行われました。

田平町の商店街でも、8枚のポスターが張り出されました。
張り出したのはAさんとBさん。

Aさんは商店街で40年、商売をしてきた人。
「張らせてくれるところはなかよ」と、なかなか腰をあげようとしませんでした。

しかし、近所の4軒に頼んだところ、すべて「いいよ」と。
2枚ずつ張らせていただいて、すぐに終わってしまいました。

壁や塀には日本共産党のポスターだけがドカンと2枚ずつ並んでいます。

Aさんは「地区に追加をすぐ注文してくれ」と言い出しました。
Bさんも、「信じられない。今まで、田平の商店街で張らせてくれるところはなかった」「変わってきたね」と言っていました。

「がんばれば、勝利できる」本当にそう思います。
 
   (開山600年の歴史を持つ、田平町の長谷山浄香寺で見つけた石仏です。
    緑に囲まれたお寺はいつもホッとさせてくれます)
    
   (写したはずのポスター張り出しの写真は見つけしだい紹介します)

9月議会  ~ 平戸日誌 ~

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平戸市議会が9月1日から始まりました。
今議会は19年度の決算が大きな議題です。他にも、いくつかの案件があります。

一般質問が終わりました。9人の議員が質問しました。

定数27です。

3分の2の議員は本会議の場で、直接、市長や市の幹部に
市政を問う権利を放棄したことになります。

3ヶ月に1度の市議会、もったいないことをするものです。

昨年の12月議会から議会のたびに、傍聴していますが、
一般質問の内容で気になることがあります。

観光・道路・産業誘致・教育などは必ず取り上げられます。
たしかに、重要な課題だと思います。
しかし、この間、日本共産党や私のところに寄せられている暮らしに困っている市民の声が
取り上げられないのです。

「お金が無くて食べていくのも大変」
「無年金と言われたが、なんとかならないか」
「生活保護を受けたいが市の職員から申請を取り下げさせられた」

市議会というのは、こういう市民の声を取り上げて、質問するところではないのでしょうか?
それとも、市議のみなさんのところには、こういう声はよせられないのでしょうか?

   (こんな言い方は失礼かもしれませんが、田平教会も堂々としているところが、
    いいと思います)

プロの演奏  ~ 平戸日誌 ~

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忘れていましたが、先日、田平町永久保区の夏まつりに行ってきました。

大村室内合奏団という長崎県では唯一のプロ楽団が来るというのです。

バイオリンとビオラの演奏がすばらしかったです。

演奏後は子供たちにバイオリンを弾いてもらう企画がありました。
どの子もはじめてさわるバイオリン。緊張していましたが、いい経験だったと思います。

大村市などでは、学校に大村室内合奏団を呼んで、演奏を聞いたあと、
生徒たちが楽器にさわり、弾いてみるという授業が行われているそうです。


漁業者の嘆き  ~ 平戸日誌 ~

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薄香湾に住む漁業者Aさんの話は衝撃的でした。

「経営がたいへんだ。いちばん痛いのが燃油の高騰」
「政府が決めた支援策で補填を受けることができる漁業者はほんのひとにぎりにすぎない」
「条件がきびしくて、平戸市ではおそらく1、2の漁業者しか受けられないだろう」
「県北地域では、すでに廃業に追い込まれた人も少なくない」
「30、40代の子育て世代が現金を求めて、転職せざるを得ない」
とのことです。

補填を受ける条件が厳しすぎるとは聞いていましたが、あまりにもひどいのでは?
ほとんどの人が利用できない、それで「支援策」と言えるのでしょうか。

Aさんも借金を抱えて、苦しんでいます。

怒りがわいてきました。

水産政策の転換が求められています。

日本共産党の綱領は「日本社会が必要とする民主的改革」のひとつとして次のように書いています。

「国民生活の安全の確保および国内資源の有効な活用の見地から、食料自給率の向上、安全優先のエネルギー体制と自給率のひきあげを重視し、農林水産政策、エネルギー政策の根本的な転換をはかる」

  (しんぶん赤旗の集金のとき、いただいた野菜です。
   野菜・魚といただけるのはありがたいのですが・・・。)
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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