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市議10年  ~ 平戸日誌 ~

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2009年の市議選で初当選。
今回、全国市議会議長会から表彰されました。

「市議会議員として十年市政の振興に努められその功績は著しいものがあります」と。

まっすぐに、市民の声、願いを市政に届けてきたつもりです。
これからも、精いっぱい、届けたい、と思います。

新日本婦人の会 佐世保  ~ 平戸日誌 ~

ジブリ

新日本婦人の会の佐世保支部が、アルカスで展示会をひらきました。
切り絵や絵画など、みなさんが楽しみながら作った、と言う作品が並んでいました。

平戸から5人で出かけました。
連れ合いは、切り絵に初めての挑戦。

残念ながら、カメラを忘れたので、会場の様子はご紹介できません。
連れ合いの初作品も、許可が出たときにご紹介したい、と思います。

北部体育振興会  ~ 平戸日誌 ~

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北部体育振興会の総会がありました。
市の北部地区に住む市会議員は、顧問になっています。
私も顧問のひとりとして、総会に参加しました。

会では、毎年、ソフトボール大会、グランドゴルフ大会、健康まつりなどに取り組んでいます。
コロナの影響で、中止や延期ということがなければ良いのですが。

資本主義は限界  ~ 平戸日誌 ~

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しんぶん赤旗(日刊紙)の1・2面に、京都大学総長で、日本学術会議会長の山極寿一さんのインタビューが載りました。
コロナ禍について、述べておられます。

「ウイルスが突然変異し姿を変えて、人間に襲い掛かってくるということが近年頻繁に起こっています」
「人間がこれまで安定していた生態系を、開発によって破壊を進めたために起きています」
「資本主義は利潤を追求し、自然破壊をためらわない」
「コロナ禍のもとで、誰もが資本主義は限界だと感じているのではないでしょうか」

温暖化のこともあります。
資本主義では、解決できないのではないでしょうか。


平戸市のコロナ対策  ~ 平戸日誌 ~

あじさい 2020

6月市議会の一般質問でご紹介した市議会の市長への「コロナに関する要望書」。
前文で「市民の生命と健康・生活を守るため、下記の事項の検討を要望する」としています。

そして、5項目を要望しています。
その中で、「コロナにより、影響を受けている市民・事業者の実態を適宜把握」すること、「困窮する市民・事業者を守るため、本市の実態に即した独自の緊急経済対策を早急に実施すること」を求めています。

前にも書きましたが、市の支援の対象は事業者のみです。

「実態の把握」も事業者にはアンケートを行いましたが、市民の実態をつかもうとはしません。

すでに、ある宿泊業者が40人のパートを解雇したと、市に報告しています。
解雇などで困窮する市民が、ほかにもいるのではないでしょうか。

困窮する市民への支援も、実態把握も拒否する黒田市長。
市議会全員での「要望書」を、真摯に受け止めるべきです。

残念ながら、6月市議会で、困窮する市民への支援、実態把握を求めたのは、私だけでした。

市議会も「要望書」を一度提出して終わり、というのではなく、粘り強く、市長に働きかけるべきだ、と思います。


プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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