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男はつらいよ  ~ 平戸日誌 ~

男はつらいよ50

映画「男はつらいよ」を観てきました。

映画は、この間も何本か観ていますが、
私の中では、やっぱり、「男はつらいよ」が一番ですね。

問い合わせ  ~ 平戸日誌 ~

アワダチソウ

「ブログを見た」と、見知らぬ人から問い合わせの電話がありました。

「敬老祝い金を減らす条例案に、賛成討論をしたのは誰?」と。
「生月の近藤市議です」と言うと、
「ありがとう」と言って、電話は切れました。

それだけのことなんですが、とりあえず、ご報告まで。

平戸市総合戦略(案)  ~ 平戸日誌 ~

IMG_0309.jpg

市議会で、「平戸市総合戦略案」の説明会が行われました。

国は、1億人の人口を維持するなどの中長期的な展望と取り組みをまとめた「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しています。
市町村は、国の「総合戦略」にもとづいて、それぞれの「総合戦略」(計画)を策定しなければなりません。

今すすめられているのは、第2期で、2020年度からの5年間の「総合戦略」(計画)の策定です。

私は、税金が市民の暮らしのために使われるような「総合戦略」(計画)を策定するよう、求めました。

年間300万円を節約するために、敬老祝い金の制度を変え、一方で、平戸城のイベントやレストハウスなどには、湯水のように税金をつぎ込むようなことは、計画しないようにと。

市民劇場と63才  ~ 平戸日誌 ~

ペテン師

昨夜は、佐世保市民劇場の例会でした。
無名塾の「ぺてん師タルチュフ」。

喜劇を楽しんできました。
「いいねえ、演劇は」と連れ合いも。

今日、63才になりました。
さっき、知り合いからのメールで、「もう、63か!」と再認識。
ちなみに、連れ合いも、元旦に63才となったところです。

仲代達也さんは87才、とのこと。
すごい!!!

商店街で、イラン談義  ~ 平戸日誌 ~

イランへの戦争反対

商店街に、買い物に行きました。
ある店のご主人が、開口一番、言いました。

「年の初めから、いやなことばかり。
トランプも安倍のひどいねえ。
トランプは戦争をけしかけているようなもんだし、安倍も中東に自衛隊を派遣して、戦争にまき込まれたらどうするんだ!」

本当に、そう思います。
もともとの原因は、米国が「イラン核合意」から一方的に離脱したことです。
日本政府は、米国に「イラン核合意に復帰せよ」と言うべきです。

自衛隊を中東に派遣するな!!
戦争は絶対反対!!

【写真】 ホワイトハウス前で戦争反対を訴える人々
      しんぶん赤旗・ワシントン特派員の記事より

イルカ ~ 平戸瀬戸 ~

2020年 初日の出

風邪をひいて、ほぼ寝正月です。
昨日の成人式、明日の出初式は欠席です。

犬の散歩は、行かなければなりません。
うちの迷犬たちは、散歩に行かないと、トイレをしないので。

今朝の散歩では、初めてイルカを見ました。
3、4頭だった、と思います。
感激!

初日の出  ~ 平戸日誌 ~

2020年 初日の出

明けまして、おめでとうございます。
本年も、よろしくお願い致します。

今年も、「しんぶん赤旗」日刊紙の配達で、スタートしました。
その後、我が家の迷犬2匹と散歩へ。
平戸瀬戸のきれいな初日の出を見ることができました。

初めて市議会に送っていただいてから、早や10年。
「市民の声、願いをまっすぐに市政に届けます」の公約を果たすため、全力投球してきました。
今年も、頑張ります。
ご支援、よろしくお願い致します。

恒例の粗大ごみ回収  ~ 平戸日誌 ~

2019 粗大ごみ

1年、早いものですね。
振り返ってみても、「今年はこれ!」というものが、うかんできません。
明日の夜にでも、よく考えてみたい、と思います。

きのうは、上大垣青壮年会の恒例の粗大ごみの回収でした。
3トン車に2杯。
今年も一年、お疲れさまでした~~~。

良いお年を!

総理、まだ、逃げるのか!  ~ 平戸日誌 ~  

桜 1

桜 2

写真は、今日の「しんぶん赤旗」の一面です。
共産党の宮本徹衆院議員が、国立公文書館で見つけました。

「桜を見る会」の招待状に付された「60」が、総理の推薦枠であることを示す文書です。
小泉内閣時の文書には、安倍晋三内閣官房長官の決済印もあります。

総理、まだ、逃げるのか!
国会で、自ら説明せよ!

光のフェスタ  ~ 平戸日誌 ~

2019 光のフェスタ

2019 光フェスタ

連れ合いに誘われて、光のフェスタに行ってきました。
15万球のイルミネーションだけではありません。
空には冬の星座、平戸大橋も輝いていました。

  ○ 田平公園
  ○ 1月13日まで  
  ○ 17~21時

1月12日(日)には、「平戸一番音楽祭」も行われるそうです。

あなたも、どうぞ。

市民劇場  ~ 平戸日誌 ~

文学座 牡丹灯籠

佐世保市民劇場の12月の例会は、文学座の牡丹灯籠でした。

冬に、なんで怪談?
と、思いましたが、楽しく観せていただきました。

連れ合いは、「人間って、昔も今も変わらないね」と。

平戸文化センター ( その1 )  ~ 平戸日誌 ~

平戸文化センター  

昨日の市議会総務厚生委員会で、文化センターの指定管理者を、平戸市振興公社から民間会社(SOUND M FACTORY)にかえる議案が可決されました。

反対は私ひとりでした。
13日の本会議で、最後の採決が行われます。

平戸市振興公社は、平戸市が文化センターや平戸城などの運営・維持管理を目的につくった組織です。

基本財産700万円は、100%を市が出資しています。

施設の運営・維持管理費だけではなく、公社職員の人件費も市が出しています。

理事長は副市長です。

当然のことですが、振興公社の役割は市民サービスにあり、もうけを上げることではありません。

文化センターも、市民の税金で建て、市民の税金で運営・維持管理してきました。

いわば、文化センターは「市民の財産」です。

長年にわたって、運営・維持管理を担ってきたのが、振興公社です。

今後、運営・維持管理を行うであろう民間会社は、市民サービスではなく、もうけが目的になります。

民間会社は「もうけの3割は市に返す」と言っているそうですが、7割は会社のものになります。

運営・維持管理費だけでなく、従業員8人の人件費も、市が負担します。

民間会社の予算は年間5200万円。

うちわけは、市民の税金が3900万円、文化センターの利用料による収入が1200万円、その他収入100万円、とのこと。

振興公社の文化センター運営に問題があるのなら、正していけば良いのです。

問題があるのなら、指導・監督しなければならなかった市にも、責任があるのです。

「市民の財産」文化センターを、民間に任せることに反対です。

民間会社のもうけのために、市民の税金をつぎ込むことに反対です。

平戸文化センター (その2)  ~ 平戸日誌 ~

平戸文化センター  

文化センターの指定管理者を、平戸市振興公社から民間会社にかえる議案の採決のさい、驚くべきことがおこりました。
委員会室の内と外で、どよめきがおこりました。

立憲の長崎県副代表を務める市議が、賛成したのです。

この市議は日頃、
「市議選では、市内の全ての労働組合の推薦をうけた。だから、働く人のために頑張る」と。

今回の議案についても、文化センター職員と話し合い、委員会前日の一昨日も、わざわざ文化センターを訪れ、雇用を守る、と話をしていたそうです。

私がいっしょに反対しようと働きかけたときも、「雇用を守らなければ」と話していました。

ところが、賛成。
ネット中継を見ていた文化センター職員も、驚き、落胆したとのこと。

すでに、振興公社は文化センター職員(5人)に対して、解雇をほのめかしています。

民間会社のもうけのために、職員が解雇されるなど、認めるわけにはいきません。

市にも、雇用の責任があります。

本会議でも可決される、と思いますが、今後も、市に対して雇用をまもるよう、働きかけていきます。


クリスマスプレゼント  ~ 平戸日誌 ~

滑り台

市議会の一般質問が終わりました。
小学校の教具(ジャングルジムと雲梯)、遊具(滑り台とぶらんこ)についても質問しました。

小学生の子どもたちへの、クリスマスプレゼントになったかな、と思っています。

8月の子ども議会でのこと、野子中学校の生徒が
「野子小学校の滑り台が壊れて使えない。修理してほしい」と質問しました。

教育委員会の答弁は「予算が無いので、来年度、修理したい」と。

小学校への教具・遊具の設置は国が指定し、平戸市教育委員会も4つの設置・整備をめざしています。

調べてみると、平戸市には小学校は15校ですが、野子小学校を含めて、4校が4つの教具・遊具のうち、1つが使えない状態でした。

そして、教育委員会の予算では、修理できないため、来年度以降、予算がつけば修理する、という説明でした。

   
       【 修理費 】
         
         野子小学校の滑り台・・・・・50万円以下
          
         4校に4つそろえる費用・・・・・300万円以下


なんども質問して、ようやく下記の答弁がありました。

「来年度以降は、使用できなくなったときは、すぐに使用できるようにする。修理費用が多くなり、教育委員会の予算が不足したときは、補正予算で補う」

平戸城のイベントや城泊などには、どんどん市民の税金をつぎ込む黒田市長ですが、今回の教具・遊具の整備を、という質問には、なかなか首をタテに振りませんでした。

多額の税金を使うわけではないのですから、「子どもたちのために、来年度からは、壊れたら、すぐに修理します」という答弁が、すぐにも市長から出るものと思っていたのですが、なかなかですね。

あん餅 や~い  ~ 平戸日誌 ~

あん餅

きのうは恒例の「あん餅 や~い」でした。
私も、なんとか起きだして、2つ購入。
子どもたちの呼び声に、応えないわけにはいきません。

いえいえ、飲み過ぎで、寝ていたわけではありません。
眠れなくて、しょうがないので、小説を読んで、やっと寝たのが午前4時ごろ。
しばらくすると、何やら声がするので、目を覚ましました。
「なんだろう?」と、はじめは分かりませんでした。
しばらくして、「あっ!今日は、あん餅か!」と。

あわてて、起きだして、なんとか間に合いました。
そのまま、起床で、昨日は眠かったですね。
お疲れさまでした。あん餅、うまかったですよ。
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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