FC2ブログ

市議10年  ~ 平戸日誌 ~

DSCF0130_20200706114158e1b.jpg

2009年の市議選で初当選。
今回、全国市議会議長会から表彰されました。

「市議会議員として十年市政の振興に努められその功績は著しいものがあります」と。

まっすぐに、市民の声、願いを市政に届けてきたつもりです。
これからも、精いっぱい、届けたい、と思います。

新日本婦人の会 佐世保  ~ 平戸日誌 ~

ジブリ

新日本婦人の会の佐世保支部が、アルカスで展示会をひらきました。
切り絵や絵画など、みなさんが楽しみながら作った、と言う作品が並んでいました。

平戸から5人で出かけました。
連れ合いは、切り絵に初めての挑戦。

残念ながら、カメラを忘れたので、会場の様子はご紹介できません。
連れ合いの初作品も、許可が出たときにご紹介したい、と思います。

北部体育振興会  ~ 平戸日誌 ~

OIP.jpg

北部体育振興会の総会がありました。
市の北部地区に住む市会議員は、顧問になっています。
私も顧問のひとりとして、総会に参加しました。

会では、毎年、ソフトボール大会、グランドゴルフ大会、健康まつりなどに取り組んでいます。
コロナの影響で、中止や延期ということがなければ良いのですが。

資本主義は限界  ~ 平戸日誌 ~

DSCF0128.jpg

しんぶん赤旗(日刊紙)の1・2面に、京都大学総長で、日本学術会議会長の山極寿一さんのインタビューが載りました。
コロナ禍について、述べておられます。

「ウイルスが突然変異し姿を変えて、人間に襲い掛かってくるということが近年頻繁に起こっています」
「人間がこれまで安定していた生態系を、開発によって破壊を進めたために起きています」
「資本主義は利潤を追求し、自然破壊をためらわない」
「コロナ禍のもとで、誰もが資本主義は限界だと感じているのではないでしょうか」

温暖化のこともあります。
資本主義では、解決できないのではないでしょうか。


平戸市のコロナ対策  ~ 平戸日誌 ~

あじさい 2020

6月市議会の一般質問でご紹介した市議会の市長への「コロナに関する要望書」。
前文で「市民の生命と健康・生活を守るため、下記の事項の検討を要望する」としています。

そして、5項目を要望しています。
その中で、「コロナにより、影響を受けている市民・事業者の実態を適宜把握」すること、「困窮する市民・事業者を守るため、本市の実態に即した独自の緊急経済対策を早急に実施すること」を求めています。

前にも書きましたが、市の支援の対象は事業者のみです。

「実態の把握」も事業者にはアンケートを行いましたが、市民の実態をつかもうとはしません。

すでに、ある宿泊業者が40人のパートを解雇したと、市に報告しています。
解雇などで困窮する市民が、ほかにもいるのではないでしょうか。

困窮する市民への支援も、実態把握も拒否する黒田市長。
市議会全員での「要望書」を、真摯に受け止めるべきです。

残念ながら、6月市議会で、困窮する市民への支援、実態把握を求めたのは、私だけでした。

市議会も「要望書」を一度提出して終わり、というのではなく、粘り強く、市長に働きかけるべきだ、と思います。


アベノマスク  ~ 平戸日誌 ~

アベノマスク

アベノマスク、我が家にも、ようやく届きました。
「さて、どうしよう」と思案しています。

燕  ~ 平戸日誌 ~

IMG_0355.jpg

我が家に来ている燕。
今のところカラスの襲撃はありません。
無事に巣立ってほしいですね。

親鳥の顔、いいですね。
子を守ろうという、強い意志を感じます。

私も、カラスが来ないように、あることを試してみました。
その効果かもしれません。

平戸市議会  ~ 平戸日誌 ~

2020 6月

昨日、市議会が終わりました。
コロナへの市独自支援策などを決めました。
私も、すべての議案に賛成。

一般質問では、主に市独自のコロナ対策を、市民にもひろげるよう求めました。
市の独自支援はホテル、食堂など事業者に限られています。
解雇されるなどで、困窮する市民もいますが、支援はありません。
市議会の全会派での、市長への「要望書」でも、事業者と市民への支援を求めています。
残念ながら、市長は拒否しました。

住民の命と暮らしを守るのが、地方自治体の第一の仕事です。
平戸城のイベントが大赤字になったときは、ポンと3200万円を出しました。
仮に、困窮する市民が100人として、5万円ずつ支援しても、500万円です。

これから、非正規労働者の解雇などが、さらに増える、と言われています。
困窮する市民への支援を行うべきです。

空き缶拾い  ~ 平戸日誌 ~

空き缶

今日は、全国に合わせて、地元の上大垣地区でも「空き缶拾い」が行われました。
朝方、どんよりと曇り、少し風が冷たかったですが、雨も降らずに良かったです。

そう言えば、ちょうど一年前の空き缶拾いの日でした。
朝、起床しようとしたら、めまいで立ち上がれませんでした。
天井が回って見えました。
あれから、1年、体調は、ほぼ元に戻りました。

みなさん、お疲れさまでした。

6月市議会  ~ 平戸日誌 ~

2020 5月 花

1日、市議会がはじまりました。
今回は、一般質問を行う市議が10人です。
いつもに比べると、増えていることを喜びたい、と思います。

一般質問は、議案に関係なく、どんな問題でも質すことができます。
市議の権利である一方、市民に対する大きな義務、と言ってもいいのではないでしょうか。
全市議が、一般質問を!!

私は、4日の午後1時30分からです。
ぜひ、ネットなどでの傍聴をお願いします。

①市独自のコロナ対策について・・・困窮する市民への支援や実態調査などを求めます
②カジノについて・・・市が行っている佐世保誘致への協力の中止を求めます
③核兵器廃絶への取り組みについて・・・毎年、6月市議会で質問しています

オンライン対談  ~ 平戸日誌 ~

IMG_0342.jpg
コロナ演劇

今週の「しんぶん赤旗」日曜版。
渡辺えりさんと小泉今日子さんが対談しています。

「演劇に命かけている人が苦しんでいてつらいです」
「何とか補償してほしいと国に要請中なんです」
「貧しい人だけが我慢する時代は終わり。コロナ後は優しい国になってほしい」と。

感動しました。
私も、背筋が伸びました。

税についての相談  ~ 平戸日誌 ~

スイレン

亡くなった親類の所得税の還付をうけたい、と相談がありました。
あまりくわしくないので、くわしい知り合いを紹介しました。

「税金は、取られるのは、知らないうちに、驚くほど、取られる。
還付の手続きはたいへん。おかしい」とも。

平戸市議会  ~ 平戸日誌 ~

ゆず

6月1日からの市議会。

コロナ対策としての、「一般質問の人数制限」などは行わないことになりました。
良かったです。
大いに議論したい、と思います。

また、10万円分の議員報酬カットなども、今のところ、見送りのようです。

燕  ~ 平戸日誌 ~

燕

今年もまた、我が家にも燕がやってきました。
ひなをカラスが襲うことがあります。

我が家には来ないほうがいい、と思い、何度か追い払ったのですが、戻ってきます。
今年は、襲われないでほしいですね。

平戸市議会  ~ 平戸日誌 ~

シャクヤク

6月1日から市議会です。

18日に議会運営委員会を開催する、との連絡がありました。
市議の中から、「コロナ対策として、一般質問の人数を制限するべきだ」などの意見が出ているので、議論する、とのこと。

コロナのときだからこそ、市民への支援などについて、しっかり議論すべきです。
ただでさえ、一般質問を行う市議は半数にも満たない状況です。
人数制限をすることに反対です。

非常事態宣言も解除されようとしています。
本会議場の窓を開放して行うとか、答弁しないことが分かっている職員は、本会議場に入らないなどの対策をとれば良いのではないでしょうか。

何のための市議会か、市会議員か、とならないように。
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

最近の記事
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索