児童手当  〜 平戸日誌 〜

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市の説明を受けてきました。

銀行の口座に振り込まれた瞬間に、児童手当は児童手当ではなくなるそうです。
だから、児童手当を差し押さえたことにはならないそうです。
市の福祉事務所が持っている間に差し押さえれば、児童手当を差し押さえたことになる、ということでした。

Aさんの通帳を見せていただきました。
残高が1,610円でしたが、「ヒラドシ.ジドウテアテ」が振り込まれて、21,610円となりました。
その日のうちに、「ヒラドシヨリサシオサエノタメ」として、2万円が引かれて、残高1,610円に戻っています。

違法ではない、というのは、最高裁の判例とのこと。
以前に国民年金と労災保険の差し押さえについて、裁判が行われたそうです。
この判例にもとづいているとのこと。

納得できません。
児童手当法は「児童手当の支給を受ける権利は、差し押さえることができない」と定めています。
明らかに、権利を差し押さえているのではないでしょうか。

引き続き、調べてみたいと思います。

タイヤロック・・・市の税務課へ行くと、いちばん目に入るところに置かれています。「滞納は許さないぞ」と言っているようです。

副市長が1人に  〜 平戸日誌 〜

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昨年度から、つまり昨年の4月から2人に増やされた副市長が1人に戻されました。
17日行われた臨時市議会、全議員23人の賛成で1人に戻す議案が可決されたのです。

2人に増やしたのは、前期の議員のみなさん、27人。
27人のうち、10月の市議選では18人が当選。
27人全員の賛成で2人に増やすことを決めたのですから、1人に戻すことに反対する議員がいるのかな、と思っていましたが、全員が賛成。

2人になったときから、日本共産党は1人に戻すことを求めてきました。
私も平戸中で、訴えてきました。
市民のみなさんは2人に増やされたことを全く知りませんでした。私の話を聞いて、びっくり。

「1人に戻せ」という声がひろがりました。
黒田新市長も市長選の公約に、かかげました。
そして、1人に。

「市民の声が市政を動かした!」と思います。
小さな日本共産党も、少し貢献できたかな、と思っています。

日本共産党の市議会控え室です。いつでも、どうぞ。

防災服はオーダーメイド  〜 平戸日誌 〜

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先日、議員総会が行われたときのことです。

防災服を作るというので、体のあちこちを測られました。
5人の新議員全員が測られました。

「平戸市議会議員被服貸与規程」というものがあります。
防災服の「貸与期間は議員の任期中とする」とあります。

オーダーメイドが必要でしょうか?
費用については、また、お知らせします。

児童手当の差し押さえの件は、まだ返事がありません。
こちらも、また、お知らせします。

今日の写真は携帯で写してみました。初写メールでパソコンへ。

児童手当の差し押さえ その後   〜 平戸日誌 〜

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税務課に行ってきました。
「児童手当とは思わずに、差し押さえた」ということでした。

確かに、言われるとおり、「お金に色はついていませんから」。

しかし、Aさんから、繰り返し「児童手当だから、返してほしい」という異議申し立てがあったにもかかわらず、返さなかったことについては、
「当時の担当者が移動になっているので、調べさせてほしい」ということでした。

まだ、返事は来ません。

Aさんからの異議申し立てが「児童手当だから、返してほしい」という内容ではなく、児童手当という認識は、ずっとなかった、という返事になるかもしれません。

税務課のパソコンには、異議申し立てがあったことは、記録されていますが、「その内容については記録されていません」ということでしたから。

児童手当の差し押さえ  〜 平戸日誌 〜

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このところ、生活相談が次々に寄せられています。
今日は、Aさんから「児童手当を差し押さえられた」という相談がありました。

今年、4月17日、衆院財務金融委員会で日本共産党の佐々木憲昭議員が質問。
佐々木議員は、鳥取県で地方税の滞納を理由に児童手当が差し押さえられた事例を取り上げて質問。

児童手当法が「児童手当の支給を受ける権利は、差し押さえることができない」と定めていることを指摘。「差し押さえ禁止財産を法に反していきなり差し押さえるという重大な問題だ」と迫りました。

与謝野馨財務相は、児童手当の差し押さえは違法との認識を示しました。

この国会答弁に照らせば、平戸市役所税務課の差し押さえは違法、ということになります。

Aさんの話は本当だろう、と思います。
月曜日、市役所の税務課に行ってこようと思います。

沈まぬ太陽  〜 平戸日誌 〜

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映画「沈まぬ太陽」をみてきました。
期待に違わぬ名作だった、と思います。

主人公・恩地元のモデルは小倉寛太郎さん。
日本共産党員で、学生時代は日本共産党の元議長・不破哲三さんや元衆院議員・小沢和秋さんなどと活動したそうです。

監督の若松節朗さんが今週の赤旗新聞・日曜版でインタビューに答えていましたが、いい映画にするための気概や努力が伝わってきて、こちらにも感動しました。

激励  〜 平戸日誌 〜

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市議選を終えて、一週間。

朝宣伝・あいさつまわりなどで、たくさんの激励を受けています。
思わぬ人から「私もひろげました」「家族で入れました」などなど。

平戸での25年ぶりの日本共産党市議誕生はまさに
「国民が新しい政治を探求する新しい時代の本格的到来」「日本共産党の出番の時代」
を象徴しているのではないでしょうか。

言い過ぎかな?
いずれにせよ、やりがいのある時代だ、と思います。

母に報告  〜 平戸日誌 〜

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当選証書をもらったので、まず3年前に亡くなった母に報告しました。

朝宣伝、あいさつまわり、生活相談が5件などなど。

「暮らしが苦しい。なんとかして」という声がつぎつぎに寄せられています。

25年ぶりの議席  〜 平戸日誌 〜

平戸市に25年ぶりの日本共産党の市議が誕生しました。
当選したのは、私です。

市民の立場ではっきり物を言う議員として、がんばります。

ご支援、ご協力、本当にありがとうございました。

必要です。しっかりとものを言う議員  〜 平戸日誌 〜

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明日、11日は、いよいよ、待ちに待った市会議員選挙の告示です。
なんとしても、25年ぶりの日本共産党の議席、実現させたいと思います。

市民のみなさんの声をしっかりと市政と市議会に届ける議員が必要です。
しっかりとものを言う議員が必要です。

投票箱がしまるまで、頑張りに頑張りたいと思います。
ご支援、よろしく、お願いします。

  (選挙中はブログの更新は禁止されています。 
                しばらくの間、さようなら、です。)

国政報告会  〜 平戸日誌 〜

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およそ60人の方に参加していただきました。
ありがとうございました。

赤嶺衆院議員の話、ワクワクしながら聞きました。

日本共産党の志位委員長が鳩山首相に「核密約」の資料を提供して、
「新政権がいいことをするときは協力を惜しまない」と述べたのに対して、首相が驚きながらも「感謝のことば」を述べたことや、
その後、岡田外相が他の資料をもらうために、国会内の共産党控え室を訪問したときのやりとりなどなど。

今、日本の政治が変わりはじめた、ということを実感しました。

その原動力が国民の運動、そして日本共産党も大きな役割をはたしていることが、よ〜く、わかりました。

平戸市議選にむけて、大きな力をいただきました。
がんばります。

10月4日 赤嶺政賢衆院議員きたる  〜 平戸日誌 〜

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10月11日告示、18日投票で行われる市議選。
目前、最終盤です。

支持拡大に、対話にと走り回っています。

10月4日 国政報告会 おこしください。
27年ぶりに日本共産党の国会議員が来ます。
いちど、共産党の話を聞いてみませんか。

新政権で政治はどう変わるのか?
日本共産党は建設的野党として、どうするのか?

わたしも話します。
 

 10月4日 日曜日 午後2時より  離島センター(北部公民館)

長崎市議の牧山さん  〜 平戸日誌 〜

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根獅子町出身で長崎市議をつとめる牧山さんが市議選の応援に来てくれました。ふたりで平戸のあちこちを宣伝してまわりました。

根獅子町では牧山さんの同級生などが出てきて、聞いてくれました。

このブログをご覧の方で「平戸に知り合いがいる」という方は、ご紹介いただければ、幸いです。

市議選や町議選は1票、2票で当落が決まることも、よくあります。
よろしく、お願いします。

牧山さんの実家の庭に咲いていました。

手紙と募金  〜 平戸日誌 〜

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若い頃、自民党の選挙を手伝っていた、という人から手紙がきました。
宣伝のときに、知り合った人です。

最近、お会いしていませんでしたが、お元気そうです。

「選挙がんばれ」という激励の手紙と、募金が同封されていました。

ありがとうございます。

誤解  〜 平戸日誌 〜

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平戸大橋、生月大橋の無料化について、少し補足したいと思います。
誤解をうけるような文章になっていましたので。

日本共産党平戸支部は無料化については大歓迎です。
職員のみなさんを解雇することには反対です。

長崎県道路公社の仕事をしていたのですから、長崎県が雇用に責任を負うべきだ、と思います。
プロフィール

山崎 かずひろ

Author:山崎 かずひろ
日本最西端の駅がある長崎県平戸市。
2009年10月に行われた市会議員選挙で私が当選。25年ぶりの日本共産党の議席。市民の声をまっすぐに議会に届けるためにがんばります。

1957年 五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年〜豊田西高校・高知大学で学ぶ
1980年〜名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214−1
電話  0950−23−8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080−1002−2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp

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