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議会広報  ~ 平戸日誌 ~

コスモス  2019

議会広報特別委員長ですので、お知らせします。

昨日、「9月市議会だより」作成のための委員会を行いました。
あとは、印刷・配布のみとなりました。

小山田市議の件は、議会運営委員会への報告は取りやめとなりました。
議会広報特別委員会として、厳重注意を行い、小山田市議から謝罪を受けました。

ひきつづき、市民のみなさんに喜ばれる「市議会だより」作成のために努力していきます。
議会事務局まで、ご意見などをお寄せいただければ、幸いです。
もちろん、このブログへのコメントでも結構です。
よろしくお願いします。

コメント  ~ 平戸日誌 ~

コスモス 2019

コメントをいただきました。

有難うございました。
参考にさせていただきます。
今後も、ご意見いただければ幸いです。

台風被害  ~ 平戸日誌 ~

台風19号が大きな被害をもたらしました。
犠牲になられた皆さんに、慎んで哀悼の意を表します。
被害にあわれた皆さんに、お見舞いを申し上げます。

一日も早い復興を願わずにはいられません。
国や自治体は、全力をあげなければなりません。
共産党も募金活動や現地への支援などに、全力をあげています。

これ以上の地球温暖化にストップをかけなければ、と思います。

立憲副代表の平戸市議  ~ 平戸日誌 ~

小山田

議会広報特別委員長ですので、下記、お知らせします。

今日、9月の市議会だよりを発行するための議会広報特別委員会が行われました。
作業は順調にすすんでいますが、ふとしたことで明らかになったことがあります。

表紙作りのために、婦人グループへの取材を担当した2人の広報委員のうち、小山田市議(立憲民主党の県副代表)が取材をさぼっていたのです。
理由は、立憲民主党の出張があった、とのこと。
広報委員会の取材は公用、立憲民主党の出張は私用です。
許されることではありません。

とりあえず、広報委員会としての処分(厳重注意など)は保留して、議会運営委員会に報告することになりました。

【写真】 小山田市議が原稿を提出しなかったために、白紙のままで発行した市議会だより

漫画 『草』  ~ 平戸日誌 ~

漫画 草

日本軍「慰安婦」だった、ある韓国人おばあさんの一生を描いた漫画『草』。
フランス語、英語、イタリア語などで翻訳され、日本語版の作業がすすんでいるそうです。
フランスでは、漫画批評家協会が選定する2019年アジア漫画賞の最終候補に、ノミネートされているとか。

日本語版出版のための資金をクラウドファンディングで募っていると聞き、私も募金しました。
漫画、草で検索すると出てきました。

大金柑  ~ 平戸日誌 ~

大きんかん

10月1日、消費税10%になりました。
「たいへんだ」「困る」と、話しかけられます。

日本共産党は「消費税を5%に戻す、そして廃止する」という提案を行いました。
平戸でも、署名などで運動していきたいですね。

【写真】 庭の木です。大金柑だ、と思います。

道そうじ  ~ 平戸日誌 ~

2019 9月花

上大垣地区の道そうじがありました。
先週日曜日の予定でしたが、台風のため今日に延期されていました。

終了すると、また雨が降り出しました。
2日、水曜日には、また九州北部を台風が直撃しそうです。
被害が心配です。

立憲副代表の平戸市議  ~ 平戸日誌 ~


スイートアリッサム
知り合いから声をかけられました。
「敬老祝い金の削減、ひどいね。○○市議も賛成したのか」と。

○○市議は立憲民主党長崎県の副代表です。
2年前の平戸市議選で初当選。
ただちに、自民党のみなさんがつくった会派に所属し、行動をともにしています。

市長・副市長・市議の給与やボーナスの引き上げ、国保税の値上げ、レストハウスなどなど、すべて賛成してきました。
「残念ながら」というより、「当然ながら」と言うべきでしょうか、敬老祝い金の削減にも賛成しました。

敬老祝い金の削減  ~ 平戸日誌 ~

レストハウス

平戸、海のものがたり

「敬老の日」の少し前、9月13日。
平戸市議会の最終日でした。
「敬老祝い金」を、来年度から削減する議案が可決されました。

現在は、77歳で8,000円、88歳で1万円の支給です。
それを、80歳で1万円支給に変更します。

経過措置(激変緩和措置)の後、2023年度から80歳・1万円だけになります。

変更の理由は「経費の削減」です。
年間、300万円あまりの削減になるそうです。

レストハウス、平戸城のイベント、今度は城泊。
多額の税金をつぎ込みます。
削減すべきは、こちらです。

残念ながら、反対したのは、私だけでした。

敬老会  ~ 平戸日誌 ~

2019 敬老会

きのうは、上大垣地区の敬老会が行われました。
今年も、子どもたちの歌声がひびきました。

1945年の終戦前後に生まれて、たいへんな時代を生きてきたみなさんです。
それぞれの頑張りがあってこそ、今の時代があります。
敬意と感謝を申し上げたい、と思います。

安倍首相は、何が何でも「改憲」です。
9条を守り、平和な日本を守らなければなりません。

これも暴走だ!黒田市長  ~ 平戸日誌 ~

平戸城

一般質問では、平戸城の指定管理も質しました。
改修工事による休館のため、来年度は指定管理者を置かない、とのこと。
指定管理者になっているのは、平戸市振興公社です。

公社は市が出資して、1994年に設立しました。
平戸城や文化センターなどの、管理運営をまかせるために設立しました。
ですから、平戸城も、25年間、ずっと公社が管理運営してきました。
公社の理事長は、副市長。
公社は、もうけるための組織ではないので、ぎりぎりの経営で、内部留保(貯金)などはありません。

平戸城で働く公社の職員は正規5人、パート1人。
6人の給与は、年3000万円の入館料でまかなっています。
来年度、6人の給与の原資3000万円が0円になります。
公社には、3000万円をつくりだす力はありません。
改修工事は市が行うことで、公社が行うのではありません。

「市は支援すべきだ」と質したのに対して、黒田市長は「公社が考えること。支援はしない」と答弁。
あまりにも冷たい、無責任な答弁です。
撤回して、支援すべきです。

またも黒田市政の暴走  ~ 平戸日誌 ~

平戸、海のものがたり
レストハウス

どちらも大赤字になって、税金で穴埋めしたレストハウス、平戸城イベントに続いて、今度は城泊です。
平戸城の中の懐柔櫓を改修して、宿泊施設にする計画です。

一般質問で質しました。

櫓には5人まで宿泊できるようにする。1人でも、5人でも、15万円。
対象は、欧米の富裕層。
改修費は1億4000万円で、市が7000万円、国の補助が7000万円。
管理運営は、JALなど3社のグループ。
3社グループへの賃貸料は、年350万円。
1億4000万円の回収に、40年かかります。
管理運営の費用も、市が負担します。

市民と国民の税金で、欧米の富裕層のための宿泊施設をつくり、管理運営費も市が出し、3社グループに儲けてもらおう、という計画です。
儲からなければ、3社は撤退し、あとに残った負の遺産は、市が税金で管理運営することになります。

税金は、市民の暮らしのために使うべきです。
城泊に反対です。

市民体育祭  ~ 平戸日誌 ~

2019 市民体育祭

平戸市民体育祭の開会式が行われました。
これから、およそ2か月間、各種競技が行われます。
選手のみなさん、がんばってください。

平戸は、相変わらず、雨が続いています。
一日も早く、「スポーツの秋」にふさわしく、晴れわたってほしいですね。

黒田市長の答弁  ~ 平戸日誌 ~

レストハウス
レストハウス 広報

6月市議会の「広報」が配られています。
市民から、黒田市長の答弁に、批判が寄せられています。
私が、レストハウスなど、税金の使い方がおかしい、市民も批判の声を上げている、と質したのに対する答弁です。

黒田市長の答弁 
「レストハウスは山﨑議員が、かねてから解体し駐車場にしたらどうか、と提案していた。
結果としてそうなった。
市民の怒りに対しては、山﨑議員、ご自身の実績に加えていいのではないかと思うところだ」

レストハウスは、あれだけ大騒ぎしましたが、新築しよう、という段階になって、突然、「凍結」になりました。
今後は、解体し、駐車場になる計画です。
いままでに、設計委託料などに、2千数百万円の税金を使っています(解体の費用は除く)。

市民の批判
①答弁に、まったく反省がみられない
②「凍結」ではなく、「中止」にすべきだ

市長が言うように、市議会で、「反対」の質問をしたのは、私ひとりですが、税金のムダ使いを「凍結」に追い込んだのは、市民の反対の声だ、と思います。
市議会で、私ひとりが反対しただけで、市民が反対の声を上げなかったら、「凍結」にならなかった、と思います。
ひきつづき、市民のみなさんと、力を合わせて、「中止」を求めていきます。



豪雨  ~ 平戸日誌 ~

昨夜からの豪雨、雷・・・。
「平戸では、浸水した家屋が3軒」とテレビが伝えています。
被害を受けた市民のみなさんに、お見舞い申し上げたい、と思います。

消防本部に行ってきました。
幸い、今のところ、人的被害などの甚大な被害はないようです。
このまま、おさまってほしいものです。
プロフィール

山﨑 かずひろ

Author:山﨑 かずひろ
おいでください、「世界遺産」の町・平戸市へ
2009年10月に行われた市会議員選挙で当選。25年ぶりの日本共産党の議席。17年、3期目の当選。
市民の声を、まっすぐに市議会に届けるためにがんばります。

1957年 長崎県五島列島・奈良尾に生まれる
1966年 家族とともに愛知県へ
1972年~豊田西高校・高知大学(中退)で学ぶ
1980年~名古屋勤労市民生協・日本生協連で働く
1989年 日本共産党職員に 「赤旗」出張所員・中央委員会勤務員・国会議員秘書など
2007年 家族とともに平戸市へ 

住所  岩の上町 214-1
電話  0950-23-8021
FAX   電話とおなじ
携帯  080-1002-2248
メール yk1922@wind.ocn.ne.jp
ツイッター https://twitter.com/yamasakihirado

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